2008年12月18日 (木)

およそ7年ぶり

およそ7年ぶりくらいにスノーボードをやった。しかもたぶんこれが人生で2回目。

初めてやった時にいきなり大怪我してそれから、雪山から長いこと遠ざかってた気がする。めちゃくちゃ久しぶりだったけど、3時間ほど滑ってたら、結構滑れるようになってきた。ただどうしても体重移動しすぎて、エッジがかかりすぎて転んでしまう。

しかもここは北海道じゃないんで、雪質が堅い!もう転びすぎて手とか膝とかお尻がアザだらけで、痛い・・・。

まあ最初みたいに靭帯やっちまうてことはなかったんでいいだろう。

それよりもガンバ!面白すぎ!思わず叫んだ!ここ最近で一番面白かった純粋に。

| | コメント (17) | トラックバック (0)

2008年12月 7日 (日)

すごい選手

12月になり、ずいぶん寒くなってきました。昨日のK-1決勝戦も異常に寒かったですけど・・・、準決勝までは面白かったのに。

K-1も、もうそろそろルール上しっかりやらないとだめでしょ!普通なら大激怒だろ会場まで行ったお客さんは。決勝でこれは無いだろ。

と、フラストレーションが溜まるK-1でしたが、格闘技でひっそりと(いや世界的にはまったくひっそりじゃないんですが!)とんでもないことをやってのけた選手がまた一人。

アメリカ、ラスベガスでボクシングのウェルター級のゴールドカードが発表された。今や現役でありながら、ドン・キングに代わって世界のプロモーターになってしまった「ゴールデンボーイ」こと5階級制覇のスーパースター、オスカー・デラホーヤ対今アメリカで一番有名かもしれないアジアのスポーツ選手、数々の伝説的名選手を破って来た、マニー・パッキャオ。

大方の予想ではデラホーヤがまず勝つだろうと、なぜかというとパッキャオは確かに最近ライト級まで上げましたが、そもそも最初はフライ級でした・・・・、内藤とか亀田と同じ階級ですよ!あまりにも体格が違い過ぎる。パワー負けしてやられるだろうと・・・、俺もそう思っていたよ。

しかしパッキャオはデラホーヤをスピードで圧倒し、8回TKO勝利した!ありえねぇ・・・・。

確かにデラホーヤは悪かった、非常に。まったく動けてなかったよ、しかし9階級って!?

むしろもっと見て見たいよ、他の選手との対戦が。最終的にはメイウェザー対パッキャオが!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月11日 (火)

世界クラブ選手権

おお!あっさりと浦和レッズがセパハンに勝った!もっと苦戦するかと思っていたんだけどな、ポンテも怪我で長期離脱だったし。

でもあれだな、自国のチームなのに豊田スタジアムは満員じゃなかったなぁ、埼玉でやれ埼玉で!あの雰囲気は埼玉スタジアムじゃないと出ないよ。と言うかいい加減国立とかを、なんで使うんだろう?普通に埼玉スタジアムとかでやった方が良いだろ?鹿島スタジアムとか。誰がどう考えたって、セパハンVSワイタケレなんて全然客入らないんだから、フクアリとか2万規模ぐらいのスタジアムでいくないか?でかいスタジアムがガラガラなのはかなり見栄えがよくない。やっぱ小さくてもサッカー専用だなぁ。

11月末にpapu宅に遊びに行ったときもなんかスタジアムについてちょっと話をしたなぁ。しかし実に大学卒業以来ぶりに同級生と会った、kazutakoにも会えたし懐かしい。キムチ鍋も懐かしい、うまかったね~、すぐ近くに火山もあるしww夢の国だな。いやほんと前に住んでたところからほんと近くだったwあんなに近いとはねぇ~、失敗だったよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月26日 (木)

日本VSサウジアラビア

今見終わった・・・・・、おいおいおいここで負けちゃだめだろ!なにがショックってこれでコンフェデレーションズカップに出れないというのがショックだ。

今のアジアカップ、確かにアジアNo1を決めることより、コンフェデレーションズカップに出れるか出れないかの方が重要になってないか。しかしこれで次に韓国に勝とうが負けようが、コンフェデには出場できない・・・。あ~残念だ。しかしサウジのFWがまさかあれほどの選手とはね、ほとんど一人にやられたって感じだな。今日は日本のDFがあまりにもひど過ぎた、点を決めたのもそのDFだけど。シュート意識も弱かったなぁ、なんでそこできれいにワンツー狙うかな?無理だろ、打てよ中村!っと何度思ったか。やっぱ攻撃的なMFのどちらかにドリブラータイプのガンガン仕掛けるタイプの選手が欲しいところだよ。今大会今のところあまり良い位置からのFKが無かった、突っかけないから、サイドからのFKばかり。もっと1試合に一回くらいはゴール正面の近い位置でのFKがないと。

ただやってることは間違ってないでしょ、サイドの突破の出来る選手が現れれば、松井や田中達とかが入ってくれば化けるような気がするチームのような気がする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月21日 (土)

泣いたよ

意地を見た。

オシムは「一年前のことをショックと思っていることが、ショックだ」って言っていたけど、少なくとも俺の中での日本代表はやっぱり、あのワールドカップから止まっていた。そして今日の勝利でついに1歩進むことが出来たなって思ったよ。震えたよ、あの時悔しい思いをした特に川口、中澤、高原ががんばってくれた、男の意地を見た。ほんとに久しぶりに震えた、同点ゴールに叫んだ。フランスワールドカップ最終予選の緊張感が久しぶりにあった試合だった。

確かに今回は気候面やスタジアムとか色々日本が有利な点があったかもしれないけど、試合内容も終始日本がキープしてたし、DFもよく踏ん張った。PK戦まで行ったのは、U-20ワールドカップでの嫌な記憶があったから、結構嫌だったんだけど、正直川口を舐めていた、とんでもねえは、奴は。(笑)

なにはともあれほんとにおめでとう!そしてありがとう日本代表!これで素直にこれからの試合見ることができる。もう優勝しろ!

あ、新しい車が納車しました、いや~すげえ良い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月14日 (土)

サッカー漬け

最近サッカーの放送が多くてうれしい。U-20ワールドカップとアジアカップが立て続けにあると飽きない。U-20日本代表は不完全燃焼だったろうなぁ、ほとんど勝っていた試合だったのに・・・・、PK戦に縺れ込んだ時点で嫌な感じはしていたんだけど。なんというか、明るくて、頼もしいチームだったな、今回の代表は。おそらくそのまま何人かは、オリンピック代表に選ばれるだろうね。

アジアカップはようやくUAE戦で、すっきりする試合ができたわけで、というか高原がすごい!やっぱりドイツでシーズン通して活躍できたことがほんとに自信になってるんだろうね、ちょっと格が違うなと感じてる。ほんとに歴代日本代表最強FWになったなこりゃ。

でも、この東南アジアの高温多湿な環境、余程過酷なんだろうね。おそらく一番影響を受けているチームはオーストラリアだな。現在1分1敗、全勝優勝するどころか、1勝もできないで終わるかも。まあオーストラリアはアジアを舐め過ぎたんでしょ、まったくバテバテで走れてないし、でも最終戦勝ったら決勝トーナメント出れる可能性あるようだし、まだわからないけど。

次はベトナムなんだけど、ホームって恐ろしい。地力は日本の方が当然上だけど、ベトナムはまさかの2位だからね、しかもガンガン前に出てきそうだから、面白い試合になりそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月13日 (水)

チャンピオンズリーグ開幕

いよいよ、今シーズンのチャンピオンズリーグ(以下CL)が開幕した。今年のCLは久しぶりに日本人選手が出場するということで、いつも以上にワクワクしています。で、早速今日の試合、バルサの試合などあったけど、稲本のガラタサライの試合を見てみた。ガラタサライはトルコの名門チーム、毎年のようにCLには出ていたけど、最近はフェネルバフチェやベシュクタシュに押され気味の感じのようだ。予備予選を勝ち上がり本選に出場してきて、8月の移籍市場ギリギリで稲本が移籍してきた。正直プレミア2部に落ちてもほとんど使われなかった稲本が、ガラタサライでやれるのか?と思ったけど、どうやら監督主導で獲得したようなので、かなり気に入られているように思えるし、実際高い評価を受けていた。いきなりスタメン出場、しかもフル出場だった、期待の大きさが感じられたね。試合の方はというと、う~んこりゃだめだ・・。シュートは10本と相手のボルドーの倍だったけど、枠内シュートが0・・・、これじゃ勝てない。まんまとアウェイのボルドーのゲームプランにはまってしまったといった印象だったなぁ。稲本自身は、めずらしく守備に重点というより、守備しかしていなかった感じがする。遠目から積極的にシュートは狙ってたけど、まだ積極的な攻撃はできていなかった。終了間際に惜しいチャンスを作っていたけど。まあ、まだまだチームに入ったばかりだから、コンビネーションは仕方ない。でもそれが合ってきたら、まずまず良いように感じるね、トルコリーグは合っているのかもしれない。

バルサの試合も見てみたけど、相手が弱いのもあるけど、相変わらず強い。エトーがすごいねキレキレだった。今が年齢的にもすべての面でピークかもしれない、それほどまでに良い出来だった。こりゃ今シーズンもなかなか止められないね、恐ろしいスピード、テクニック、シュート力、そして縦横無尽のスタミナからの惜しみないフリーランニング、まいったねこりゃ。エトーがいるからガウショも生きるんだろうな。

明日は中村俊輔のセルティックがマンUとオールドトラフォードで激突。普通に考えたらそりゃマンUだけど、セルティックもハートソンはいなくなったけど、グラベセンとかヘッセリンクとか良い補強してるんだよね~、結構楽しみではあります。それでは!

| | コメント (62) | トラックバック (1)

2006年9月 3日 (日)

世界バスケットボール選手権

結構ブログをさぼってました、気がつけば9月か・・・・。

WBCがあり、次にワールドカップがあって、その次にこの世界バスケがあって、スカパーで無料放送で全試合放送していたので、ちょくちょく見ていました。日本は予選で早々と敗退、なんでも開催国じゃ最低らしい・・・、そしてどうも詳しくは知らないですけど、日本バスケットボール協会?の迷走も始まってるらしい(笑)。敗退直後、田伏がいたら勝てたとか、協会の人間が言っちゃだめでしょ。まあいたとしても、そう上手くはいかないだろうよ、別にNBAを経験って言っても、そのNBAオールスターのようなアメリカを倒して、決勝に進んだギリシャはほとんど自国やヨーロッパのリーグで活躍している選手らしいし、もはやバスケも名前だけじゃ勝てない時代に突入している。昔はほんとにアメリカとその他大勢って感じだったけど、今じゃほんと普通に勝てないね。1回くらいはまあ~奇跡みたいな感じでありえることだけど、こう2回も3回も続くと、世界トップのレベル差は確実に縮んでいるね。準決勝は2試合とも面白かった、アメリカも意地を見せたし、アルゼンチンVSスペインは最後の1秒まで勝負がわからなかった。特にギリシャのシャックみたいな、、めっちゃごつい奴、すげえ。アメリカ相手にゴール下で圧倒してる・・・、なんじゃあの体は、ボブサップをさらに15センチ以上大きくしたような感じだったぞ(笑)。

バスケットはただ見ているだけだったら普通に見れるけど、解説しろって言われたら、すごい難解なスポーツだなぁ。あの狭いコートの中、ディフェンスの仕方やらなにやら、めちゃくちゃ戦術がたくさんある、だからタイムアウトとかあるんだろうけど。試合終盤、時計がなかなか進まなかったりするから結構イライラする。サッカーや野球の解説者よりバスケの解説者の方が余程難しいだろうなと感じた、展開も早いしね。

ほんとにアメリカは球技でなかなか勝てなくなって来たね、野球に続いて、バスケまで勝てなくなるとは。アイスホッケーもロシアとかチェコ、カナダとかの方が強いし、残りはアメフトしかないだろ!(笑)でもなぜか過去2回開催された世界選手権、優勝国は日本だったりする・・・、これはなぜだろう?結構強いのか日本は!?ちょっと調べてみたけど、出場国が5~6カ国しかない・・・、これで世界選手権と言えるのだろうか?よくわからんぜ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月16日 (水)

今日イエメン戦

いよいよ、アジアカップ予選が再開し、本日イエメン戦が行われる。ちょっと自分の記憶じゃ、日本代表がイエメンと試合をしたのを見たことがない。だからイエメンが一体どんなチームなのかよくわからない、不気味だ。最近中東の中堅国、バーレーンやオマーンとかが力をつけて来ているので侮れない。選手のインタビューを聞く限り、FW、MFの個人技のレベルが高く、カウンターやドリブルで仕掛けてくる感じか?バーレーンと似たようなチームのような感じがする。

今回は新たにジェフとガンバの選手が招集された、大体予想通り。ガンバで招集されるのは今回は加地と遠藤だけだなとは思っていた、ジェフは山岸や坂本も選ばれるかなと思ったけど、巻、阿部は当然として、羽生と佐藤勇人だったか。これで初の双子代表誕生かぁ、各カテゴリーの代表見ていたら、森崎兄弟が初めてなるんじゃないかと思ってたけど、見事に消えてきている。しかし鹿島は完璧に無視されてたなぁ、ジーコの時はあんなにいたのにね。まぁ今の代表に柳沢も小笠原も要らないわな、可能性あるとしたら、本山と深井、岩政と将来性見込んで内田くらいか、田中がいるから深井はないけど。

オシムがよく試合に負けるのも成長するために必要とか、試合内容の方が結果より大事とか、最近のサッカーは結果を重視しすぎて、芸術性や創造性がなくなってきているて言ってるのを聞いたり、実際のオシムのサッカーを見ていると、究極的に目指しているのサッカーはクライフサッカーだなと感じている。それが日本サッカーで出来るとは思えないけど、日本なりのあの竜巻のようなサッカーを見て見たい。

| | コメント (98) | トラックバック (0)

2006年8月 9日 (水)

オシムジャパン初陣

えっ!?・・・・ちょっと待て、待て待て。1週間ほどの練習のオシムジャパンの方が、4年間のジーコジャパンより強く感じるんですけど!(笑)。すでに完成度で上を行ってないか?連動性とか組織作りとか(笑)。あの4年間はなんだったんだろう・・・、そしてサントスはサイドハーフでなら確実にできる!と確信した。まあ相手も相手だったけど、ちょっとプレスをきつくさせ、ほんとに普通のサッカーをしてたら、普通にやれるじゃん。恐るべしオシム、てかトイレに行くし(笑)。後は次の試合でFWが点取ることだよ、放っておいても寿人が取ると思うけど、詰めるの早すぎ、忍者かあいつは。浦和中心のDFは安定していた、闘莉王は普通にいいね、高さもあるし、フィードもうまいし。啓太もよかったなぁ、今野とのダブルボランチにしたら、そりゃ恐ろしい守備しそうなんだけど。山瀬も、病み上がりのくせに持ち味だしてたなぁ。大体のダイレクトプレーの場面は山瀬経由で、シンプルにそしてパスのあとはゴール前に飛び出す持ち味が出ていたね。我那覇はちょっと堅かったな、田中達のシュートもブロックしちゃうし(笑)。小林大吾も「おっ!」と思わせるプレーもあったけど、まだまだ出し切れていなかった。後は大体みんなそこそこよかった、MVPは文句なくサントスで決まりだよ。

いやしかし、ここまで違うものなのか?明日のスポナビとかスポーツ紙が楽しみなんだけど、前任者との比較が。すごい新鮮な気分で久しぶりに日本代表の試合を見れた気がする、中田ヒデのなんてことないパスミスがないだけでも全然違うなぁ、やっぱガンだったなと感じたよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

A3最終戦

う~んとりあえず一言、空気読めよガンバ(笑)。

良いところで点取りやがって、それを蔚山戦でやらんかぁ!ジェフの方が良いサッカーしてたと思うけど、決定力不足に泣いた。あのPKきっちり決めておけばなぁ、逆転の可能性もあったのに。まあでも蔚山も強かったよ、大連戦でも4-0で勝ってたし、もう一度ジェフが戦っても勝てるかわからないし。総合的に強かったのは蔚山で間違いないだろうなぁ。ただ、勿体無かった、せっかくの優勝のチャンスだったのに。

これで今回のA3は終わった。個人的には結構良い試合が多かったので楽しめましたが、もう少しメジャーな大会になってほしい。今のままじゃマイナーな大会だよ確実にさ、テレビでも生放送はBSジャパンでしか放送してないし、観客もあまり入ってない。別に国立でやらなくてもいいような気がする。どうせホームでやるんだったら、千葉や大阪でやればよかったのになぁと思った。

| | コメント (142) | トラックバック (0)

2006年8月 8日 (火)

U-21中国戦

暑いよ、最近3日ほど続けて30℃以上か・・・・、だまってても汗が吹き出る。時計台の近くで、水道管が破裂してでかい噴水みたいになってたようだけど、あの映像みたらすごい涼しそうだった(笑)。

それでだ、この勝利は結構大きいんじゃないかぃ?代表として1週間くらいしかまだ練習していなく、完全アウェーの状態、若年層の強化に力を入れて、ワールドユースなどでも結果を出している、しかもオリンピック開催国の中国が相手で。あまりにも上手く行き過ぎたゲームプランに今後の危うさを感じてしまうくらい、良すぎた試合展開だった。前半体格を活かしてサイドから積極的に仕掛けてくる中国、しかし日本はDFは最後のところで集中し、ことごとく弾き返す。でも前半終了時でのシュート数は日本1本に対し、中国8本と圧倒される。けど、なぜだかやられる感じはあまりなかった。中国はA代表もそうだけど、高さがあって、そこそこ早いんだけど、まったく一本調子で同じ攻めを続けてくる。型にはまってしまったら、かなり脅威になるんだけど、ある程度慣れてしまったら、なんか対応できる攻めに見えるんだよなぁ。案の定後半攻め疲れした中国の足が止まって、あっさりと点を入れることができてた。3~4-0くらいで勝っててもおかしくない感じではあった。

中国は若い時は強いのに、A代表になるとそれほどまででないのはなぜだろう?あまり伸びしろがないのかなぁ?日本の今回のU-21は将来よくなりそうな選手が結構いそうだ。点を入れた本田なんて、点の取れるボランチとして福西を越えそうなんだけどな。今日はDFが良かったね、増嶋はなんか宮本臭がしてたので、どうかなと思っていたんだけど、あの位置であれくらいだとまずまずだ。それよりも伊野波が非常に良い選手でびっくり。読みもすばらしかった。GKの西川周作も安定していて安心して見れた。そろそろGKも世代交代の時期かも。まあGKは30後半でもやれるポジションだから、そう焦ることもないか。非常に楽しみなチームとなると感じることが出来た試合だったよ、これから更に平山や下の世代と融合していくのを考えると。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 6日 (日)

日本代表追加招集

日本代表選手が、さらに追加招集された。山瀬功治、栗原勇蔵、坂田大輔、中村直志、鈴木啓太の5人。なんだかFマリノスの選手が多く招集されたけど、鈴木啓太以外まさかの人選。特に山瀬は長い長い怪我からようやく復帰して、いきなりゴールを決めたけど、まさか招集されるとはね。アテネ五輪の前、将来山瀬が日本代表の中心になってくれればと、札幌出身で同年代、小学生の時試合で対戦してボロクソにやられたチームの中心選手だったのを後で気付いて、ちょっと感動してたのでがんばってほしいと思っていたけど、正直度重なる怪我で、もう終わったと思っていた。そんな中での復活はうれしいことだね~。なんだか、今野がひざを怪我してしまったようで、守備専の啓太が招集されると思っていたけど、これがDFは完璧に浦和中心になったので、短い練習期間だけどある程度の安定感は得られるのでは?と感じた。スーパーサッカーでの予想スタメン4-3-3でも4-4-2でもかなりワクワクするような布陣だった。DF以外総取替えみたいな感じなんで、早く試合を見て見たい。

続いてA3の第2戦も終わったんだけど、ガンバひどい・・・。負けるのは仕方ないけど、6-0は悪すぎる、どんな言い訳も通用しないだろ。とりあえず、やはり宮本はちょっとワールドカップショックを引きずっているのか、ひどすぎる。イ・チョンスは良い選手だが、あまりにもあっさりやられすぎてた、やっぱり4バックでも3バックでも断然シジクレイの方が上なので、西野監督も非常に使いづらいんだろうなと思ってしまいます。なんにしてもガンバは昨シーズンのJ覇者だし、現在もリーグ2位であって、Jの強豪としてのプライドをもってやってほしいね。ジェフのA3の好調さを見ると、海外のチームと試合して良い結果を出せるの戦い方は、ガンバではなくジェフなんだろなと感じた。海外とやるには武器が必要だね、軸に決定的なものが。ジェフはそれが走ることで、ガンバは試合を見ていると細かいパスワークなんだろうけど、ちょっとプレスがきついとすぐそれができなくなる。レフェリーも国内リーグの基準とは違うわけだし、そのあたりにJのチームの脆さを感じる。

| | コメント (1276) | トラックバック (1)

2006年8月 5日 (土)

トリニダート・トバコ戦の日本代表招集選手発表

いや、これは夢か(笑)。A3や海外遠征などのチーム以外からの招集でわずか13人の発表に留まったけど、ほとんど理想通りの人選なんだが!!

発表メンバー

GK:
川口能活(磐田)
山岸範宏(浦和)

DF:
三都主アレサンドロ(浦和)
坪井慶介(浦和)
田中マルクス闘莉王(浦和)
駒野友一(広島)

MF:
田中隼磨(横浜FM)
今野泰幸(FC東京)
長谷部誠(浦和)
小林大悟(大宮)

FW:
我那覇和樹(川崎)
佐藤寿人(広島)
田中達也(浦和)

たしかに経験のあまりない選手達かもしれない、しかし今リーグで勢いのある旬の選手達だ。闘莉王と佐藤と今野は絶対選ばれると思ってた!おそらくこのメンバーに6~7人は追加招集されるのかな?なんでもアジアカップ予選の選手エントリーのせいで、5人しか初選出の選手が入れられないらしいんだけど、あとは多分、ジェフからは巻、阿部は選ばれると思うけど、佐藤勇人とかも普通に良い選手なんだよなぁ。ガンバ組加地や遠藤も選ばれるかな。あとはCBもう2人くらい選ばれるんだろうか?でもほんとわかんねえんだよ(笑)。ジェフ見てると、2バックとかっでやってんだよ2-7-1とか2-5-3とかわけわかんねし(笑)、それでもA3じゃかなり面白い試合してくれるし、ほんとに期待だよ。田中隼磨が選ばれるとは思わなかった、地味だが非常にスタミナのある選手オシム好みなんだろね。

期待に胸躍らせているわけですが、トリニダート・トバコが1軍じゃないんだよなぁ。ヨークも、ヒスロップもスターン・ジョンもサンチョもビルチャールもバカでかいDFのローレンスもいないじゃねえか!まあ日本も松井とか中村いないからあれか。

| | コメント (109) | トラックバック (0)

2006年8月 2日 (水)

A3開幕

サッカーA3が今日開幕した。ちゃんとBSジャパンで放送していたので見ることが出来た。開幕戦はガンバ大阪VS大連実徳、その次の試合がジェフ千葉VS蔚山現代。今回で4回目の開催となったA3、開催国が一周して日本での開催となった。それで試合の方は、最近Jのクラブはなかなかアジアでジュビロ磐田が強かった時から勝てなくなっているが、やはりホームだとまずまずの強さを発揮することができるようだね。ただガンバは5~6点取ることができたでしょ?播戸は外しすぎ!あれは決めないと・・・・、大黒がいなくなって、やっぱり日本人FWの穴はでかいかなぁと感じた。ガンバは良い時間帯では、中盤の細かいダイレクトパスが面白いように決まってたね~、見ていて面白かった。大連は平均身長がかなりでかくかったけど、前半だけならほんとにでかいだけだった(笑)。ガンバの楽勝かと思ったけど、そのあと大連の思わぬ反撃?(笑)にあって、最後までハラハラしながら面白い試合展開になった。結局3-2でガンバが初戦を物にしたけど、短期決戦のリーグ戦でこの初戦勝ちは大きい。

次にジェフ千葉VS蔚山、蔚山はなかなか良いメンバーだし勝つのは難しいかと思ったけど、よくジェフ勝ったな!2-1に逆転された時はこりゃヤバイ!と思ったけど。なにより韓国のチームにまったく走り負けしなかったのがすげえ。韓国のチームはほんとにフィジカルが強くてよく走るチームが多い中、それでも走り負けしなかったジェフは、やっぱりほんとによく走るチームだなと。走るだけじゃ勝てないので、蔚山と違ったのは考えて走るってところか?この辺にフィジカルの強いチームに日本代表が勝つヒントがあるんだろうなぁ。個人的に蔚山との初戦に勝ったチームが優勝するのでは?と思っていたので、この初戦勝利はガンバよりでかい、最後のPKよく止めた!!

その後ボクシングやってたんで見ましたけど・・・、これはひどくないか?国内で判定で亀田選手に勝てる選手はいないよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月31日 (月)

カルチョはやっぱり汚れている

最近の暑いな~、今日もまた暑かった。

以前ブログでセリエAの八百長疑惑のことを書きましたが、処分を不服としたチームが控訴し、もう一度審議したところ、大きく処分が軽減された。もう、これはバカかと、ひどいとしか言えない。ミランはチャンピオンズリーグ出場停止を解除され、リーグ開幕時の勝ち点マイナスも大きく軽減されて、ラツィオ、フィオレンティーナのセリエB降格免除、勝ち点も軽減、そして一番罰の重かったユーベはセリエB降格はそのままだけど、マイナス40の勝ち点が16だったかな、それくらいに軽減された。そしてなおかつその処分も不服とし、さらに控訴しているとか・・・・、信じられん、せっかく汚れたものをきれいにするチャンスだったのに。

すぽるとで放送していたのによると、一審ではイタリアのスポーツ大臣だったかが主導で、セリエAとは関係のない中立の立場の人間が裁いていたが、2審になってからはセリエAの協会中心の審議になってしまい、大幅な処分軽減になったようで、結局仲間ぐるみで庇ったような感じになってしまった。こんな、なんであまりにもわかりやすいやり方で、批判されるのもわかりきっているようなことをするんだ?こんなことをしてると、たとえ実力のあるリーグでも、まったく応援したくなる気分じゃなくなる。

これで、ユーベGMのモッジがたしか5年間のイタリアサッカー界追放みたいな感じらしいが、これも軽減、もしくは5年たってすぐ復帰とかしたら笑えるけど。

| | コメント (77) | トラックバック (1)

2006年7月28日 (金)

もう一度この選手に光を。

少し前、ワールドカップで日本代表が惨敗し終わりを告げた頃、友人と次期日本代表選手は誰がいい?とあ~でもないこ~でもないと話していたことがあった。柳沢はもういらないよなとか、地蔵はいらねえ(笑)中田ももういらねえとか言いつつ、じゃあ次は平山、松井、大久保、今野、長谷部、阿部、とかあたりにやってほしいみたいな感じで言いあってたら、突然「いや、福田だろ?」の一言が・・・・、一瞬忘れかけてた福田健二のことを。ベガルタ仙台から、パラグアイリーグに行き、南米のCLリベルタドーレス杯に出て、その後メキシコリーグに移籍して、その後スペイン2部に行ってから、あまり話題にならなくて、自分の中で忘れ去られてしまっていたけど、今日のスポナビのコラムで福田選手の特集記事が載っていた。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/0607/spain/column/200607/at00010014.html

福田選手のこれまでの人生、特に中学生ころの不幸な出来事などをコラムで読んで、応援せずにはいられない。ハングリー精神とは雑草魂なんてのは福田選手にピッタリの言葉だと感じ、今もその精神で遠い異国でがんばっている。そんな福田選手にもう一度光を浴びせて欲しい、日本代表という光を、たぶんオシムは見ているぞ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月27日 (木)

ボンバー代表引退!?

Jリーグも再開し着々と、次に日本代表になるかもしれない?もしくは入って欲しい選手が活躍してくれている。例えば怪我で長期離脱していた田中達也とか、今日も点を決めたようだね2試合連続。他にも小林大吾とか、長谷部、トゥーリオ(漢字忘れたw)、羽生、山岸まあ結構いるんだよいい選手は。大久保もJ復帰したし、爆発してほしいよほんとに。若い力が必要だよ、20前後のさ。とは言え、カズとかが次42歳くらいでワールドカップメンバーに選ばれたら感動だけどね、ピッチに出てくるだけで普通に泣けるぞ(笑)。それはさておき平山とか個人的には前田俊介にすごい期待してたんだけど、最近まったく出てね~。でもU-21には選ばれてたから、そこできっかけをつかんで欲しい。

そう言えば、なんでも中澤が代表引退を決めたらしい・・・、早くないか?最初で最後のワールドカップって自分で言ってたからなぁ、でもまだ出来ると思うし、いずれ必要になってくるだろ。ここアジアカップ以降中澤がベストコンディションをなかなか作って来れなかったのはわかる、ちょっとマリノスの選手は酷使されすぎたね、結局久保も酷使でつぶれたようなものと思っている。リーグ戦、ナビスコカップ、天皇杯、A3、ACL、そして代表。これだけやればつぶれるって。こういった日程的なものも考えてやってほしいもんだね、ACLやるんだったらA3は違うチームでもいいんじゃないか?

U-21の代表発表されたんだけど、親善試合をやる時の日程をもっとちゃんと考えてやってほしいんだけど・・。なんかどこどこのチームは重要な試合があるから選べないとか、U-19の選手は選べないとかさ。それは日本代表も同じなんだけど、次のトリニダート・トバゴ戦の時はガンバとジェフから召集できないとか、日本代表を多く出すかもしれないチームと試合が被って召集できないとかありえん!そんなのだいぶ前からわかってるのだから、ちょっと日程外して試合組めよなぁ~。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年7月24日 (月)

情熱大陸でオシム特集

昨日の情熱大陸でオシム特集をやっていた。う~ん、やはりすさまじい人生、洞察眼だなぁ。巻が代表合宿からもどってくると、やけにヒールパスが多くなってしまったことをお見通しで、すぐさま修正させるところとかすごい。チーム練習90分で終了で、居残り個人練習など一切させないとか、巻がよく言ってたけど「この練習の中にすべてが詰まっている。」ってことなんだろうな、結局プレッシャーのないところで、何本シュート練習しようが、実際の試合では必ずDFのプレスがあり、動きながらのプレーだから、意味がないってことなんだろうな。この練習映像を見た後に、ジーコジャパンの時の練習が見たくなった。ドイツメディアなどにはまるで高校生の練習だと酷評されてたから、よっぽどひどかったんだろうと。代表の練習で、なんか小学生の時にやったことあるようなシュート練習やってたからな(笑)。

たぶん、オシムのやり方だと初めは、理解しているジェフの選手だとすんなり入っていけるけど、そうじゃない選手とはこりゃ衝突するなと感じた。中田はさっさと引退して正解だったかもしれない。オシムは間違いなく理解しない選手は切っていくだろうと思う。初めの頃はたぶんジーコジャパン主力を代表に呼ぶだろうけど、だめなら落ちていくなこりゃ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月23日 (日)

6人目の世界チャンピオン

TBSは亀田亀田と言っているが、ほんとにすごいのはこういう選手。今日デビュー8戦目にしてスーパーフライ級で名城選手が、5度目の防衛戦を迎えるチャンピオン、カスティーリョを10回TKOで破り、新チャンピオンとなった。試合はこの後3時半くらいから放送してくれるようで、じっくり見ることにする。でも、なぜ辰吉と同じ日本最短タイのデビュー8戦目での世界挑戦の選手が、これほどまでにテレビの注目度が低いのか不思議でならない。こんな選手こそ評価すべきであって、逃げに逃げまくって、1階級下げてチャンピオンとも戦わない選手がテレビで評価されるのはおかしいと思ってしまう。

いや、間違いなく勝ってチャンピオンになるとは思うよ、間違いなく素質もあるだろうし、でもそのベルトに価値はあるのか?ほんとうだったら、散々挑発しまくったボンサクレックとかと戦うべきじゃないのか?その方が素直に応援できるぞ。もったいない・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月22日 (土)

カルチョは汚れた

ここ最近のセリエAの八百長疑惑でセリエAは地に落ちた。今のところ裁かれたのはユベントス、ミラン、フィオレンティーナ、ラツィオの4チーム。イタリアがワールドカップを優勝したことで、罰が軽減されるのではないか?と言われていたけど、想像通りの厳しい罰則になった。ユーベ、フィオ、ラツィオの3チームがセリエB落ちかつそれぞれ勝ち点マイナスで開幕、ミランはセリエAに残ったけど、勝ち点マイナス。その他UEFAのカップ戦などに出場停止とかもある。自分としては、初めはユーベはセリエC落ちと言われていたので、当初より軽くなってんじゃねぇの?って感じだけど、ミランは残ってるし、やっぱ会長がイタリアの首相だからか?すぽるとで見た感じだと、ユーベのGMはクソだな!前々からユーベはあやしいあやしい言われていたけど、これほどまでに手口が巧妙かつ汚いとはね。次に試合する相手の試合にまで首を突っ込み、有力選手を出場停止にしたりとか色々やってんな。

まあこれでなんでここ最近チャンピオンズリーグなどではミランのほうが結果出していたのに、ユーベがあっさりスクデットを取るのかわかった気がする。でも、はっきり言ってこんなことしなくても十分ユーベは強いだろうに、選手がかわいそうだよ、自分のチームの信頼が地に落ちてしまって。そんでもって確かに、ハイエナのようにユーベにたかって選手を引き抜いていくレアルとか。ネドベドとデルピは残留するようだけど、なんとか2年でセリエAに昇格させて欲しい、彼らの選手生活最後の仕事になるよ。

この事件で実際他のチームどうなのよ?レアルとかだって色々言われてますよ、内心穏やかじゃないんじゃないか?チェルシーを取り囲む、ビッククラブの嫌がらせ。絶対突けばぼろぼろと出てきそうなんだけど(笑)。

イタリア関連でもう1つ、マルディーニがジダンとマテラッツィの事件でFIFAの決定を批判していた。まったく御もっともだと思う、確かに挑発行為は悪いけど、頭突きの方があきらかに悪いわけで、こんなの処分してたら、全員退場だよ。あれでキレてたら、エトーとかどうするのよ?猿真似だよ猿真似!一回キレて試合ボイコットしそうになったときはあったけど。これが前例になって、同じようなことが起きてしまう可能性もある。罰金も両者さほど変わらないし、国際試合1試合出場停止と社会奉仕1日が同じってのもなにか釈然としない・・・・。まぁあの頭突きも、どうせこんな感じだろ?

競り合いでシャツをつかまれムッとする。                             ジダン「引っ張んなよ!そんなにユニフォームがほしけりゃあとでやるよ、っけ。」

マテ「ムカッ!おまえのユニなんていらね~よ、それより姉ちゃんのシャツくれよ。」

マテ「くれよ」

ジダンキレる。

こんな感じだったじゃね~か?マテはさらにダーティな印象を植え付けられたな、してやられたという感じか?どうもペルージャからビッククラブに行った選手はラフは選手が多い(笑)、中田は違うけど、マテしかりガットゥーゾもだ(笑)。まあすべては決勝という舞台で、ジダンの引退試合だったというのが運の尽き、これが日本とかで大久保あたりがやったら、なに挑発されてやっても、あ~、またやったで終わり。

| | コメント (29) | トラックバック (1)

オシムジャパン誕生

正式にオシムさんが日本代表監督に就任した。日刊スポーツの記事を読んだ感じだと、2年契約じゃなくて4年計画で、A代表の他、U-23の総監督というかアドバイザー的な役割も兼任するようで、トルシエ時代に近い感じになっていた。それで感じたのは、あんだけトルシエを否定したのにやっぱりそっちの方がよかったことに気がついたって事か?あんときはすごかったなトルシエは、A代表、U-23、U-20と3つのカテゴリー全部兼任してたんだから。でもこっちの方が良いと思う、全部戦術もフォーメーションも同じで、実力のある若手はすんなり上のカテゴリーの代表に移行することができるから。もうそろそろ、日本代表というチームの色をはっきりと明確にしてほしい!イタリアならカテナチオとかオランダなら伝統的な3TOPとかブラジルなら圧倒的な個人技とかメキシコならチームワーク、チェコはパスワークとかそういう特色を日本ならではの監督が変わっても、永遠に続く特徴を。

今後日本代表がどう変わっていくか久しぶりにワクワクするよ、でも俺はすぐには期待しない、オシムの戦術が浸透するには1年もしくは2年はかかるような気がする。代表は毎日練習できるわけじゃないし、そう言う意味では、下の年代と兼任してくれるというのは、非常に意味のあることだと思う。ただ2ヶ月くらいで劇的に変わったら、やっぱりとんでもない監督だったんだなということだ(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (5)

2006年7月21日 (金)

アメリカ競馬

たまたまスカパーのchを弄っていたら、アメリカ競馬をやっていたので、少し見ていたら日本の馬が出てきた!今年新設されたヴィクトリアマイルを勝ったダンスインザムードが向うのG3のレースに出走していたようです。なにげに一番人気、結構アメリカでも人気があったのか。それでレースの方は、3~4コーナで一気にまくって直線で抜け出し、そのままゴール!普通に完勝してた、強くなったなぁ~日本馬も。

ジダンとマテラッツィの頭突き事件が大体終わったようだね、やはり人種差別的な発言は無かったようで、さほどどちらも重い罰にはならなかったようで。ジダンはもう引退してしまったから、出場停止とかの制裁はできないので2~3日の社会奉仕が義務付けされたらしい。なんか交通違反して、交差点とかで旗振ってる人たちみたいだな。てか結局人種差別的な発言はどちらとも無かったって言ってるんだけど、あの散々読唇術でテロリストとか売春婦とか言ってたってのはなんだったのよ!?(笑)。適当だな~向うのマスコミも。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年7月17日 (月)

ダバディの10案

なんか変なブログのトラックバックがめちゃくちゃ張られていたわけだが・・・、なんだと思って一応見てみる・・・・・、やっぱりエロかよ!しかもブタ男だぁ!?ふざけんな、即削除しました。

ワールドカップが始まったころにフローラン・ダバディさんが日本サッカー協会会長に立候補したいとブログに書き、その後色々と意見のやりとりが行われて、最近会長になったら果たしたい10案なるものが発表されていた。

大体こんな感じ。                                          1.JリーグとKリーグの統一                                      Jリーグはawayでの試合がぬるいから、これをしたらほんとのawayの試合をすることができ、精神面・フィジカルなどを鍛えることができるって感じだと思うけど、これはどうかな?たしかに、間違いなく精神面、フィジカルの強化にはなるしいいだろう。ただこれをほんとにやるというと言うと、実現性がすくないと思う。まず今のJ1は18チームもある、これにさらに10何チームくらいプラスか?いくらなんでも年間試合数多くなりすぎる。削減されるとしても、そのチームはたまったもんじゃない。Jは基本的にここ数年観客動員的によくやっていると思っている。これほど地上波でNHKとかでしか放送されない国内リーグで平均15000人近く動員しているのはなかなか立派だ。でも韓国は基本的に代表がすごい人気で、ほとんど代表は国内選手なのに、Kリーグのスタンドはガラガラ。これではすぐにつぶれるリーグになってしまい、ただのナショナリズムの捌け口リーグになってしまう、まずKリーグの観客動員平均15000人にしてからだよ話は。そもそもA3とかあるし、それを拡大して、J1優勝~2位までをアジアチャンピオンズリーグ、3~6位くらいまでをA3に回して、UEFACUPのような役割にすればいいんじゃないかな?天皇杯優勝チームとかを出すのは意味無いよ。こういう感じなら賛成だけど、統一は反対だな、ドイツやフランスのリーグが統一するのがありえないのと同じことだ。  

2.国際的なネットワークを持つGM                                   こういうのは良いと思う。欧州の監督とかはGMっぽいこともよくする、ベンゲルとか。日本だったら岡田監督がコンサドーレの監督だった時、新聞の記事で読んだ感じだと、かなり経営面などにも口をだして、いらないものを削減して、その分選手獲得の人件費として使ったり細かくやってたので、GMみたいだな~って感じたことがあった。今だったら日本代表監督に内定しているオシム監督をジェフに引っ張ってきたのは、ジェフのGMが東欧などに人脈を作ってかつ、誠心誠意を持って監督要請をしたという話が有名だ。こんな話を聞くとGMは国際的なネットワーク、コネみたいなのが非常に大事なんだって感じますが、ほら、最近すごい国際的なネットワークを作りまくって、経営なんかもすごい好きそうな選手が引退しましたよね?(笑)ベルマーレあたりのGMでもやってあげて!                                      

3.日本人監督トリオ、3人制度                                     これは・・・、面白いと思うけどよくわからん(笑)。今回のドイツ代表を上げて良い!って言っているようだけど、でもよくよく思い出せば、前回大会準優勝、今大会3位・・・、落ちてるんですよドイツって。なんかごっちゃになって選手がわけわからなくなりそうだ(笑)。面白いと思うけど、これだったら今大体代表のスタッフって監督、コーチ、フィジカルコーチ、GKコーチって3人コーチがいますけど、GKコーチがいるんだったら、もう一人FWコーチも作れ!どうやって守るかがどんどん戦術化していっているのに、なぜ点の取り方が専門的に戦術化されていかないのかが疑問ちゃ疑問。そりゃ攻撃が一人の選手のひらめきや個人の自由な発想に重点を置かれているのはわかるけど、あってもおかしくはないだろ?

4.日本サッカー協会OB復活                                   30~40代の代表OBがなかなか協会に入れない、居場所がないって言うことだけど、あっても良いんじゃないってぐらいの感想かな?たしかに派閥の問題があるからね~サッカー協会は、おもに学閥か?今回の日本代表コーチ陣、まあこれはほんとに、たまたまだと思うけど(笑)、筑波で固められてるとか。

5.スポンサーと新たなフラットな関係                               このあたりが今の代表には一番重要なことかも。テレビや雑誌などのメディア、広告代理店とかの関係。今回の日本代表はテレビCMに出た選手が日本代表のような印象、言われようをしていたな。フローランはキリンとの関係を例に出して言ってるんだけど、キリンカップを国内じゃなくてawayでやるという考えはイイ。というかできるでしょ?キリン的にも海外に宣伝になるじゃん。キリンカップ、まあ日本国内でやるほとんどの親善試合は、オールスターと被る日程でやってしまって、国内組みのベストさえ組めないっていう愚行をしたこともあるし、対戦チームがベストメンバーじゃなかったりってのもほとんど、もちろん最近は日本代表自体が海外組を召集できなく、ベストメンバーじゃないのがほとんどになってきた。海外でやれば、ほぼベストの布陣で組めるし、Jチームには悪いけど、このくらいは協力してくれ。

長くなったので続きはそのうちに(笑)。ただここまでやっておいて、実際のところ会長になるには、サッカー協会の役員になってないと立候補することすらできないようなので、一番可能性が少ないのはフローラン・ダバディが会長になることのような。でも、まあいろんなサッカー好きが、これを期にいろいろ考えるきっかけになったんで、非常に良かった考えだったと個人的には思う。                                                                                 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月14日 (金)

夏が来た!そして愛すべき闘犬。

あちぃ~暑いよ、ここ最近・・・、ようやく北海道にも本格的な夏が来たかぁ。

さてワールドカップが終わり、あの連日の興奮が冷め始め、ちょっと寂しい感じもするが、各国とも次々の新しい監督人事など進み始めている。日本もほぼイビチャ・オシム監督が代表監督になることが間違いないが、優勝したイタリアのリッピやドイツのクリンスマンなどが辞任していった。どっちも強い続投要請があったようだけど、いい雰囲気の時に身を引いて後に任せるって形をとった、確かに代表監督はだいたい4年間、これはクラブチームとかで考えると、結構長い。いや、長く同じチームで監督を続ける人もいますけど、ベンゲルとかファーガソンとか、クラブと代表監督じゃ全然やりかたも違うだろうし。でもリッピは大丈夫か?決勝戦PK戦後、興奮したガットゥーゾに張り手食らわせれながら、「代表監督やめたら、殺すぞ!」とかなんとか(笑)。さすがに闘犬は言うことが他とは違うな!

Ga

かっこいいなガットゥーゾ。

日本サッカー協会の技術委員の話し合いでは、ジーコ前監督の采配などへの批判は無いというニュースを見た。そうだね、おかしなことだね。トルシエ監督の時は、結果を出しておきながら、決勝トーナメントの采配についてボロクソに叩いておきながら、なぜジーコは何も無いんだろう??こんなんだったら、オシムになってアジア予選で敗退しても、批判することは無いってことだね。やれやれ、やっぱダバディが言うように、協会に改革は必要だな。

| | コメント (105) | トラックバック (0)

2006年7月11日 (火)

ジダンよ、なんで・・・。

んなバカな・・・、なんであんな、残り10分ほどのところで頭突きなんて・・・。なにかとんでもない暴言を言われたかもしれないけど、あれは堪えないと。そんな嫌な流れのままPK戦に突入しイタリアが勝利した。イタリアは勝つに値するすばらしいチームだったし、ガットゥーゾ、ブッフォン、カンナバーロと守備がすばらしかったし文句はないけど、なんとも後味の悪い試合になってしまった。優勝トロフィーの横を通って退場して行く、ジダンの後姿がなんとも言えなかった。

Zidane2

しかし、ジダンも何かを言ったであろうマテラッティも、黙秘を続けていてあの場で何が起きたか、真相は明らかになっていない。こんな最後ってあるか?ただ確かにみんなの記憶には残る、最低な記憶だけど。普段は紳士だけど、時に悪質なプレーで退場もしばしばあるジダン、これで記憶が正しければ、ワールドカップで通算3度目の退場。時代を代表するようなスーパースターでこれほどまでに退場した選手がいただろうか?普通の選手でもワールドカップという舞台で3回も退場した選手っていたかな?俺の記憶には無い・・・。

この試合は間違いなくMVPマテラッティだわ(笑)。PKを献上し、自ら同点ゴールを決め、最後にジダンを退場させて試合に勝利した。このすべてのプレーに絡むなんて、そうそうできるもんじゃないよ(笑)。あと、ガットゥはやっぱりかっけえなぁ~!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 9日 (日)

3位決定戦

ワールドカップ3位決定戦はドイツがポルトガルを3-1で下した。もう変なプレッシャーも感じないのか、非常に両チームとも攻撃的で面白い試合だった。この試合でドイツはGKをレーマンに代えてカーンが先発で出てきた。まさに獅子奮迅の働きで何度もファインセーブを見せてくれて、感動した。今大会サブに回される屈辱に耐え、アルゼンチンとのPK戦で、レーマンを励まし、チームの盛り上げ役に徹したカーンこそ、ドイツの影のMVPかもしれない。そしてポルトガルも後半残り15分ほどでフィーゴを投入し、きっちり最後にフィーゴらしい完璧なクロスでアシストし有終の美を飾ってくれた。

Fk

健闘を称え合うフィーゴとカーン

試合後カーンもまた代表引退を宣言した、今大会を最後に98年フランス大会あたりのスーパースターが次々と代表・現役引退していく、ジダン、フィーゴ、カーン、トッティ、ネドベド、中田・・・・、この世代の時代が終わり少し寂しくも感じるけど、また新しいスターが次々と現れるんだろうなぁ。

この3位決定戦、審判は日本の上川主審でした。決勝トーナメントで日本人が審判を務めたのは、これが初めて。非常に落ち着いて試合を裁き、審判が目立たない良いゲームが出来ていたと思った。試合後のインタビューでもカーンなどが絶賛していたし。

次は決勝、ジダンは最高のフィナーレで自分のサッカー人生を終わらせることができるか?とても楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年7月 7日 (金)

フランスが勝ったが・・・

フランスが接戦をものにして決勝に勝ち上がった、だが基本的にあまり面白い試合じゃなかったね、途中で寝てしまった。ただC・ロナウドのありえない落ち方をしたFKはすごかった!眠気が覚めた(笑)。フランスはほんとにすごい守備が堅い、それはすごいんだがいまいち・・・、ポルトガルがこれでもかと言うくらいサイドからクロスを入れてもほとんどがフランスのDFに弾き返されているのを見て、このレベルになると良いFWがいないとかなり苦しいくてサイド攻撃の限界も感じたなぁ。これで決勝はイタリアVSフランス。今回のイタリアは以前のような守備一辺倒のチームじゃなく、攻撃もかなりいけるけど結果おそろしいくらいの守備重視の退屈な試合になってしまう予感もする・・・。そうならないようにやってほしい!

ジーコが代表監督をやめて、トルコのフェネルバチェと正式に監督契約をした。オファーあったのね(笑)。トルコリーグは個人的にトップのガラタサライと、このフェネルバチェがかなり強いが、観客が世界最狂のリーグだと思う。今のフーリガンはトルコが一番危険な感じが・・・・、大丈夫かジーコ!?ヘマしたらいくらジーコでもやばいぞ。というかエドゥーとかまたいるし、いい加減エドゥーはだめだろ(笑)。でもこのリーグは結構ブラジル人多いし、ジーコとしてはやりやすいかも。ところでジーコは韓国の監督みたいに、日本代表選手を引き抜いたりしないのかな?こんなところでもやっぱり若手を育てておくべきだったんだよな!

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年7月 6日 (木)

ドイツ敗退

ついに開催国ドイツが負けた。イタリアが勝つってのはサッカー解説者とかが、かなり予想していた。体力的に延長無しで勝ってきたイタリアが有利とか、守備が非常に良いとか、でも大体その前の予想は外れている(笑)。あの鉄壁の守備はすごいよ、カンナバーロ中心のDFラインを突破しても、その次はブッフォンが待ち構えてる、まさに壁だった。今大会失点の少ない守備の良いチームが良い結果を出している、ワールドカップのような短期決戦の大会は守備の良し悪しが、チームの成績を影響してくるのが明らかになる大会になりそう。

そして今日フランスVSポルトガル!もう、ジダンに勝って欲しい!そして決勝でイタリアを破って優勝して欲しい、そしたらほんとに伝説になる!21世紀最初のサッカーの神になる!サッカー人生の最後にワールドカップ優勝ってのを見て見たい。

| | コメント (79) | トラックバック (0)

2006年7月 3日 (月)

衝撃の中田英寿、現役引退

マジか!?先程テレビの臨時ニュースで、まさかいやいや、いきなり現役引退発表を見るとは・・・。日本代表引退はあるなと感じていたが、まさか現役を引退するとはね。残念ながら、まあ戻ってくることはどうせないんだろと思っていたが、願わくば晩年Jリーグに戻って、自分の経験などをこれからの若い選手に伝えてほしいとも思ったが、そういったことにはならなかったか・・・。これが今後の日本サッカーにどんな影響を与えるかはわからないな。自分としては、そんないつまでも中田だけに固執する時ではないし、もう全盛期と比べキレが衰えているのは明らかだし、長らくクラブでもパッとしない買い手がないから結局フィオに戻って出番無い・・・、こりゃ冷静に考えれば引退だったかもしれない。でもなんでこの時期だったんだろう?前ではなく後だったんだ・・・。

これで次のおそらく監督にほぼ間違いなくなるであろうオシムの日本代表は、ほんとにガラっと変わるんじゃないかな?最初から重要な試合があるけど、半分以上変わるんじゃないか!?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

まさかのブラジル敗退

まさかこうもあっさりブラジルが負けるとは思わなかった。ほんとに完敗、それほど決定的なチャンスはなかったし、むしろフランスの方が効果的なカウンターで決定的チャンスを何度か作ってた、ほんとにうまいサッカーだなって印象。これでどうなろうとジダンの引退試合があと2試合先になったのが確定した、それが決勝か3位決定戦か?こうならそのままドイツが地元優勝するのも面白くないから、フランスに優勝してほしい。

ポルトガルはヨーロッパだけど、まったくヨーロッパのチームって気がしない、普通に南米のサッカーって感じがするね。というかCロナウド出てきてたか、怪我はそれほどでもなかったのが幸いだけど、大丈夫なのか!?所属クラブはルーニーと同じチームだぞ(笑)。絶対確執が生まれるような気がする。イングランドはまたしても大事な場面で退場か・・、これ絶対イギリスの新聞に「一人のおろかな悪ガキが試合をぶち壊した。」とか大批判するんだろ~なと思っていたら、もう批判してた。(笑)

でもまさかベスト4すべてがヨーロッパのチームとはね、やっぱり地の利ってのは時代が進んでもあるんだな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 1日 (土)

ベスト8!

アルゼンティーナが消えてしまった・・・、ホームの力はやっぱすげえなと思いました。まさかのアボンダンシェリの負傷退場、日本も坪井の怪我など不測の事態で大きく試合の戦略を崩すことになってしまった、嫌な予感がした。結果的にペケルマン監督が絶大に信頼しているリケルメを外し、早い時間で守備を固めてしまったのが敗退の原因になってしまった。ただその後も決してチャンスが無かったわけじゃなかったが。今回の大会は守備固めの選手交代はあまりうまく行っているチームはいないように感じる、日本や今回のアルゼンチンのように。やっぱ引いてしまって、パワープレーで押し込まれるのは厳しいな~、集中力がいつか切れる。それとレーマン!これで、もうカーンとの色々で批判されることは無いだろうな、この先とんでもないミスをしない限り。

イタリアVSウクライナは3-0、でもそこまでの差があったかな?とも思う、かなりヒヤヒヤものの危険なシーンもあった、でもイタリアの追加点はそんな決定的ピンチのあとわずかの時間に決めているのは、見事としか言いようがないです。危ないがきっちり無失点に抑えることにカテナチオを感じた。

さて今日はイングランドVSポルトガルとブラジルVSフランス、注目は新旧スーパースターの最後の対決のブラジルVSフランスだ。ロナウジーニョは良いアシストをしているけど、未だ無得点、マラドーナを超えるのならジダンに引導を渡さなくてちゃいけない!このままじゃ、マラドーナどころか、やっぱりジダンの方がすごいよね!になってしまうぞ!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月30日 (金)

各代表チーム監督

さてさて今日からついにベスト8の試合が始まるワールドカップです。ほとんどが残るべくして残った強国ばかりで、全部決勝でもおかしくない好カードになった。ベスト8に残ったチームの監督紹介で面白い記事があった。

最後に笑うのは?クセモノ監督揃った準々決勝http://www.sponichi.co.jp/wsplus/column_wc/08420.html

確かにみんなクセモノ揃いで面白い、ジュビロ磐田でも指揮を取ってたポルトガルのフェリペなんかもすげえ!選手に倒れ際の演技指導とかやりすぎだろ(笑)。

でも今大会で一番目に付いた監督はやっぱこの人だ。

Waruoya

メキシコのちょい悪監督ラボルペ。その風貌、ファッションで嫌でも目に付く上に、試合中でもベンチでタバコをスパスパやってるし(笑)。しかも記事によると酒好きでワインをがぶ飲みし酔っ払ったまま会見をやったり、合宿のたびに選手とドンチャン騒ぎだってさ、ちょい悪どころじゃね~(笑)。ただ、想像だけどなんとなくメキシコチームの雰囲気は最高だったんじゃないかと感じるなぁ、こういう選手に気配りができる監督だと。実際メキシコは抜群にチームワークがあったチームだったし。

| | コメント (105) | トラックバック (0)

2006年6月28日 (水)

決勝トーナメント(5)

ついに予想が外れてしまったか・・・、残念。ブラジルもフランスも強かったな~、効率的に攻めて、確実に点を奪っていた。ブラジルVSガーナでは身体能力の壁を感じた。たしかにガーナの身体能力はすごい!ブラジル相手でも1対1の勝負では勝つこともしばしば、でもゴール前でのクオリティでは両チームにかなり差があったように見えた。予選グループの試合でもガーナはシュートはバンバン打っていくけど、その精度はいまいちだったことが、そのまま試合に出てしまったという内容だったなぁ。決めれそうなシーンは結構あったけど、結局1点も取れなかったのが痛かった。まあそうじゃなけもブラジルはあと4点くらい取れそうな感じだったし、完勝だな。

フランスはまさに老獪という感じか?ジョージ・フォアマンの「老いは恥ではない」って言葉を思い出した。スペインは良かったよ、パスワークや試合の支配力とかは、でもこの試合はそれだけだった・・・、ポゼッションがどれだけよくても試合には勝てないってことだなってのがよくわかる試合だった。もっとホアキンに1対1の局面をたくさん作っておけばチャンスがあったのに、それ以外怖さがなかった。フランスには試合を決めるスーパーな選手がいたけど、スペインはいないかたってことか。でも歴史って繰り返すんだね、ほんとにスペインはワールドカップの予選では圧倒的に勝ててもトーナメントで勝てねぇ~、自国開催じゃないと上にいけないわ、これ。ジダンってほんとにキープ力がハンパじゃない!この試合ジダンがキープしてボールを取られるシーンがあったか?ほとんどないよ、ほんとにすごいな、きっちり最後も決めるし、これで引退が1試合延びた。次はブラジル、フランスワールドカップの決勝の再現なるか!?楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月27日 (火)

決勝トーナメント(4)

うお!また予想通りになってしまった・・・、イタリアはさすがに負けかもしれないと思ったけど。やっぱり壊し屋マテラッティはやりやがったか(笑)。予選での試合でネスタに代えて出てきた時は、点も決めて良い感じだったけど、友人と絶対エルボーで一発退場とかやらかすよとちょうど話してたもんで(笑)。イタリアは10人になってもよく守った、ブッフォンはさすがとしか言いようが無い。まさかロスタイム残り10秒ほどでPk獲得とはな~、絶対延長になると思ってたし、イタリアもほとんど無理に攻めることなく、延長に持って行こうとしてるように見えたんだけど。これでトッティは1つ前回大会の借りを返したな。

スイスVSウクライナどちらもよく走って、プレスが早くて守備が堅かった。攻めてが両チームなかったな~、点が入る感じがしなかった。PK戦までもつれるとは想像してなかったけど、シェフチェンコはPK外す気がしてたら案の定外した(笑)。PK戦まで行ったら、精神力と運がかなり大きいと思うけど、スイスはちょっと下手だったな~練習してなかったのかな?シュートコースが全部甘かった。しかしウクライナの2番目のキッカー落ち着きすぎ!あの大舞台でシェヴァが外した後にループPKとは!トッティは先を越されてしまったな(笑)。

それで今日はブラジルVSガーナとフランスVSスペイン、大本命ブラジルの調子がどうなのか?この試合でわかるな、ガーナの激しいプレスがブラジルに通用するかが見物です。もしハマったら番狂わせもありえるけど、ロナウドがほんとに調子が上がってたら、まあブラジルが勝利だね順当に。ブラジルVSガーナはまあ、実力差があるから大体ブラジルって予想できるけど、このフランスVSスペインは難しいな・・・。フランスはジダンを使ってくるかどうか、そしてその調子はどうなのかが気になる。はっきり言って予選2試合はだめだったと思う、ほんとに走れなくなったなジダン。ジダンを入れて4-5-1にするのか?それとも4-4-2にするのか?実際トーゴ戦のアンリ、トレゼゲの2TOPの方が相手にとって怖さがあったと思うけど。どうするんだドメネク?また星占いで決める気か?4-5-1なら負けると思う、でも守備だけは堅い、高さもあるしそうそう崩れない、そこをスペインの中盤がどう攻略するかかな?シャビとイニエスタのバルサコンビを見て見たいよ~、絶対機能すると思うんだけどな~。調子や勢いで考えると、スペインが勝つと思うんだけど、スペインは無敵艦隊とか言われるけど、いつも必ずこのあたりでこけるからな~。フランスがここで負けてジダンがもう引退するのは見たくないけど、ここはスペイン勝利を予想するかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月26日 (月)

決勝トーナメント(3)

競馬の予想は外れるが、こっちの予想は当ってしまった。イングランドは、なんとかなんとか勝ったけど、相変わらずこんな豪華メンバーなのに、グデグデの試合だったなぁ。そこでもきっちり勝ってしまうことがすごいんだろうけど。一方ポルトガルVSオランダは面白い試合だった。でも審判ひどすぎ、一体何枚カード出してるんだよ!合計4人も退場するなんて前代未聞だぞ・・・。オランダの自滅って感じだな、両チームの選手が痛んで、ポルトガルが仕方なく大チャンスだったのに試合を止めた後に、オランダがポルトガルにボールを返さないでドリブルで攻めてきた時はあきれたよ。その後は見ての通り荒れに荒れまくった、審判がこんな時はうまくコントロールしないとダメだよ。ポルトガルは勝つには勝ったが、これで手痛いダメージを受けたと思うな、次の試合デコ、コスティーニャが出場停止、しかもC・ロナウドが怪我で途中交代・・・、次までに治るくらいの怪我であってほしいが。おもいっきり柱となる2人の選手が出れない、もしくは出れないかもしれないのは正直厳しい、ここまでか?

それで今日の試合は日本に勝ったオーストラリアVSイタリア、スイスVSウクライナか、これは昨日の試合より予想が難しいぞ(笑)。地力はイタリア、でもオーストラリアには勢いがある。ウクライナもスイスもどちらも勢いがある。でもまあ、オーストラリアとイタリアはネドベドの魂が乗り移っている気がするイタリアかな?実際の強いし、インザーギも調子出てきたし。スイスVSウクライナは予想が出来ない!わからない・・・、スイスは守備が堅くビックネームはいないけど若くてよく走る、攻撃力はウクライナの方が高そうだ。ここはまあ、スイスの守備の要ゼンデロス不在がどれだけ響くかだなぁ、ゼンデロスがいないのはかなり痛いはずだ。ということでここはウクライナの勝利を予想しておく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月25日 (日)

決勝トーナメント(2)

予想通り手堅く、ドイツとアルゼンチンがまず勝ち進んだかぁ、ドイツVSスウェーデンはさすがに一人退場してしまうと厳しい・・・、PKもはずしてしまうし運がなかった。非常にドイツのFWの調子が良い、クローゼも前回大会はヘッドだけの選手かと思ったが、いまやとても危険な選手に成長したよ。メキシコはやはり良いチームだった。まさか予選グループで怪我をした砂漠のキツネことボルゲッティのアニキが復活して出場するとは!彼がいることでポストプレーが出来るようになって、元のメキシコに戻っていった、途中アルゼンチン負けるかも!?と思ったくらいに。メキシコとしては個人技で上回るアルゼンチンを驚異的なスタミナで全員よく走り、良い試合をしたと思う。ただ最後は個人技の前に散った形になってしまった。次回大会は、若い世代も今メキシコはU-15だったか17で優勝してたし、また良いチームになりそう。アルゼンチンでは、メッシがやっぱりすごいね、あの加速力!ほとんど止められないよ。

今日の試合はイングランドVSエクアドル、ポルトガルVSオランダか、イングランドは個人的にスティーブン・ジェラードが好きなので、ここで消えてほしくないし、普通に勝つと思いますが、何か嫌な予感がする・・・・、そろそろ波乱が起きそうな予感が・・・。でもランパードあたりがそろそろ点を決めそうなので、ここはイングランド勝利で予想しておく。それでもう1つの試合ポルトガルVSオランダですが、これは難しいな・・・、ポルトガルの調子がかなり良い感じもする、デコが非常にいぶし銀な活躍をしているし。たしかにFWはオランダの方が良いだろう、しかし思ってたよりオランダに爆発力を感じない、ロッペンは確かにすごいが今のオランダはなんかそれだけって感じがする。ここは一発ポルトガル勝利を予想する。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バルクはいけるか?

今日の宝塚記念、間違いなく大本命はディープインパクトだ!対抗は奇跡の復活でこのくらいの距離で折り合いがつけば強いコスモバルク、リンカーンあたりだけど、ここはディープとコスモバルク一点で勝負!

と思ったら・・・・・、バルクはどっか消えて、ディープは強すぎ(笑)なんだこの化け物。ますます日本競馬初の凱旋門賞が見えてきた!今後にますます期待。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

言っちゃったって・・・・

いつの間にか、はてなからココログに変えた者です、こんばんわ。

ちょっと待て待て!なんで記者会見でうっかりオシムって言っちゃうのよ川渕三郎!実際のところほとんど交渉なんかまだしてないくせに!そんなんで先に名前出しちゃっていいのか?ダメだろ。それにジーコ路線って・・・オシムとジーコじゃ全然違うだろうに、それじゃ監督すべてが同じような監督になってしまうぞ、トホホ・・・。こんな茶番わざとくさいなんてもんじゃない、でもこれで、まんまと注目の先をオシムに変えて、自分への批判を和らげることに成功したわけだ。まあ、たぶんやってくれるとは思いますけど、いい加減ベンゲルの時みたいに、金さえ払えばやってくれるだろう的な感覚で交渉してくれるなよ、金で動く人物じゃないんだから。一回断られても、ほんとに監督になってほしいんだったら何度でも頼めよな。でも、まあこれでオシムがどんな皮肉なコメントを出してくれるか楽しみではある(笑)、それにこれの所為でダメになったら、やめてしまえ。

| | コメント (79) | トラックバック (0)

2006年6月24日 (土)

今日から決勝トーナメント

さてさて、ワールドカップも今日から決勝トーナメントです、一体どこが勝ち上がって行くのか?今日の試合はドイツVSスウェーデン、アルゼンチンVSメキシコ、どちらもこんなに早い段階でどちらかが消えてしまうのは勿体無いくらい。まあ、手堅く予想したら開催国のドイツと戦力の充実ぶりでアルゼンチンが勝ち上がってくるとは思いますが、予選グループ初戦でアメリカに完勝したチェコが、そのあと勝てずに消えていったことを予想できた人がいたのか!?っていうようなことがあるように、このレベルまでいったらどうなるかなんてわからない。

ただドイツはエクアドル戦あたりから確実に勢いに乗って来てるし、良い感じに決勝トーナメントに進むことができた。スウェーデンはFW陣が本来の実力を発揮できてないなぁ、イブラもラーションもこんなもんじゃないはずだ、中盤とかはすごいバランスがよくて守備が堅い、大崩れしなそうにないチームだから、好ゲームになるような気がする。

アルゼンチンはかなり圧倒的な感じがするし。このまま通りに勝ち上がって、次にドイツとアルゼンチンが戦って、アルゼンチンが勝ったらそのまま優勝する気がします、そのくらい良いチームに仕上がってる。でもまあ、欧州でのワールドカップの時は、欧州以外の国が優勝したことないしな・・・、昔ほどホームアドバンテージがなくなっているとは思うけど、ホームのドイツに勝つのはアルゼンチンとて非常に難しいことなんだろうな。でも、あれだけの攻撃陣を要しながら、両サイドのソリンやマキシ・ロドリゲスがバカみたいな運動量で守備もしっかりやる、いや~たしかに強い。なんで、全体的にそれほど大きな選手がいないのに、高さも技術もあるオランダを圧倒できるんだろう、しかもほとんどメンバー代えたのに・・・・・、技術が圧倒的に高いのか?何か別の訳があるのか?よくわからん(笑)

さて、日本代表は帰国したようだけど、特に大きな騒ぎはなかったようで、思い起こせば98年の時は、城が水ぶっかけられてたな~。それで、次期日本代表監督に、にわかにオシムの名前が出てきている!まさかほんとにオシムが来るとは・・・・。でも、もうそんなに余裕も無い、8月にはもう2007アジアカップの予選があるんだから、2010年への戦いはもうすぐ始まる。

| | コメント (115) | トラックバック (2)

ブラジル戦

ちょっと以前使っていたブログのデザインが、いまいち気に入らなかったので気分転換に変えてみました、どうもよろしく。

いや~、まさにレベルの差を思い知らされる試合だったブラジル対日本戦、まさかの日本先制で誰もがまさかの奇跡を期待したはず、同時刻開始のクロアチア対オーストラリアは1-0でクロアチアがリードという、願ってもない展開!でも、そんなにワールドカップは甘いもんじゃなかった・・・。この試合は前半ロスタイムに同点にされたことが全てだった、日本にブラジルに3点取る力は無かった。もはや後半は見ての通り、ブラジルのシュート練習となっていたよ、それも恐ろしいほどの精度でミドルレンジから次々と打ち込まれる。3点目を決められてからは、完璧に流された・・・・キーパーまで交代させられる屈辱、試合後「残念です・・。」としか言うことが出来ない中村は、ほとんど何もさせてくれなかった実力差に悔しかっただろうなぁ。

しかし、これほど見事にやられたのは経験と言う意味では非常に良い経験になったのではないかなと思う。ここから立ち上がればまた強くなれるような気がする、あのポルトガルだって、一体何十年ぶりに決勝トーナメントに進むことが出来たんだろう?韓国はアウェイでは何度も出場してるけど今大会で初めて勝利した、やっぱ簡単じゃないんだなワールドカップは。

ここで、一度日本のゴールデンエイジは終わったかな?次のワールドカップの時には何人かはいると思うけど、年齢的にほとんど厳しくなるんで1つの時代が終焉したように思う。まあこれで、ジーコジャパンは終わったわけだが、このほとんど世代交代をさせなかったチームは、大きなツケを払うことになるだろうよ、世代交代がうまくいかなかったチームは、8年間くらいは苦しむことになるから、谷間の世代と言われたアテネ組やオランダWY組の奮起を期待したいな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)