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2006年9月13日 (水)

チャンピオンズリーグ開幕

いよいよ、今シーズンのチャンピオンズリーグ(以下CL)が開幕した。今年のCLは久しぶりに日本人選手が出場するということで、いつも以上にワクワクしています。で、早速今日の試合、バルサの試合などあったけど、稲本のガラタサライの試合を見てみた。ガラタサライはトルコの名門チーム、毎年のようにCLには出ていたけど、最近はフェネルバフチェやベシュクタシュに押され気味の感じのようだ。予備予選を勝ち上がり本選に出場してきて、8月の移籍市場ギリギリで稲本が移籍してきた。正直プレミア2部に落ちてもほとんど使われなかった稲本が、ガラタサライでやれるのか?と思ったけど、どうやら監督主導で獲得したようなので、かなり気に入られているように思えるし、実際高い評価を受けていた。いきなりスタメン出場、しかもフル出場だった、期待の大きさが感じられたね。試合の方はというと、う~んこりゃだめだ・・。シュートは10本と相手のボルドーの倍だったけど、枠内シュートが0・・・、これじゃ勝てない。まんまとアウェイのボルドーのゲームプランにはまってしまったといった印象だったなぁ。稲本自身は、めずらしく守備に重点というより、守備しかしていなかった感じがする。遠目から積極的にシュートは狙ってたけど、まだ積極的な攻撃はできていなかった。終了間際に惜しいチャンスを作っていたけど。まあ、まだまだチームに入ったばかりだから、コンビネーションは仕方ない。でもそれが合ってきたら、まずまず良いように感じるね、トルコリーグは合っているのかもしれない。

バルサの試合も見てみたけど、相手が弱いのもあるけど、相変わらず強い。エトーがすごいねキレキレだった。今が年齢的にもすべての面でピークかもしれない、それほどまでに良い出来だった。こりゃ今シーズンもなかなか止められないね、恐ろしいスピード、テクニック、シュート力、そして縦横無尽のスタミナからの惜しみないフリーランニング、まいったねこりゃ。エトーがいるからガウショも生きるんだろうな。

明日は中村俊輔のセルティックがマンUとオールドトラフォードで激突。普通に考えたらそりゃマンUだけど、セルティックもハートソンはいなくなったけど、グラベセンとかヘッセリンクとか良い補強してるんだよね~、結構楽しみではあります。それでは!

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2006年9月11日 (月)

X-MEN3

Xmen3

昨日の日曜洋画劇場で、前作X-MEN2が放送されていたので見てみたら、結構面白しろかった。んで最近上映された続編のX-MEN3を見てみたくなり、今日早速見に行ってきました。いやいやなかなかすごい、ミュータント同士の戦いはついに団体戦のようになり、そのCGで描かれた超能力対戦はまさにミュータント戦争。ミュータント一人一人の能力が、このラストバトルのためにあったのではないか?と思わせるくらいピッタリと合っていたね。主人公のウルヴァリンは、今までのシリーズでも主人公なのに、その能力のせいでいまいち地味な感じが拭えなかった。他のキャラが火を出したり、カミナリ落としたり、瞬間移動とかすごい超能力で活躍しまくるのに、ただ金属の爪が出て肉弾戦しかできないし、派手ではなかった。しかも敵のボス、マグニートは金属を操る能力なので、骨格が金属で出来ているウルヴァリンはまったく歯が立たない・・・・、ただそのマグニートも、おそらく以前までの作品なら最強の主人公達のリーダー、プロフェッサーも歯が立たないラスボスに太刀打ちできるのは、確かにウルヴァリンしかいなかったってのは、よく出来た設定だと思った。この3で一応シリーズは完結らしい、でもスピンオフとして何本もこの後も作られるようです。

あ、それとこの映画、もし見るならちゃんとエンドロールが終わるまで見ていてください、最後に驚く展開が用意されています。劇場で見て、大体の人はエンドロールの時点で席を立ってしまいますが、これをちゃんと見れた時、先に帰った人ご愁傷様と思いました(笑)。

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2006年9月 8日 (金)

クラッシュ

Crash

この映画とりあえず面白かったっす。登場人物が多く、色々とストーリーが複雑に絡み合ってくるんで、ちょっと見逃すとなんだかよくわからなくなるんで、内容を把握するだけで四苦八苦してましたけど、なんとか見れた。そして面白かった、さすがにアカデミー賞取っただけあるね~。ネタバレが嫌だから、あまりうまく説明できないのが残念、とりあえず見て損は無いと思う。人種差別問題を取り扱ってるんだけど、タイトルの「クラッシュ」って最初は車の衝突事故のことかぁ~と、思ってましたけど、いや確かにクラッシュするんだけど、これは違う人種通し、人間と人間のクラッシュなのかなと見ていて感じた。

登場人物が多いと上でも書いたけど、なかなか粒ぞろいのキャストだった。サンドラ・ブロックなんて久しぶりに見た気がする。そんでもってハムナプトラの主人公ブレンダン・フレイザーはなんだろ?スーツが似合ってない(笑)。先入観なんだろうけど、なんか似合ってなかった。ターミネーター2に出てる人も出てたな、むしろホテル・ルアンダか?ラストにほんとにちょっとだけ、メキシコを舞台にした映画とかによく出てくる俳優が出て気がする、そこそこ有名だと思うんだけど、ほんとに友情出演どころの話じゃないくらい一瞬だったけどね(笑)。

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2006年9月 3日 (日)

世界バスケットボール選手権

結構ブログをさぼってました、気がつけば9月か・・・・。

WBCがあり、次にワールドカップがあって、その次にこの世界バスケがあって、スカパーで無料放送で全試合放送していたので、ちょくちょく見ていました。日本は予選で早々と敗退、なんでも開催国じゃ最低らしい・・・、そしてどうも詳しくは知らないですけど、日本バスケットボール協会?の迷走も始まってるらしい(笑)。敗退直後、田伏がいたら勝てたとか、協会の人間が言っちゃだめでしょ。まあいたとしても、そう上手くはいかないだろうよ、別にNBAを経験って言っても、そのNBAオールスターのようなアメリカを倒して、決勝に進んだギリシャはほとんど自国やヨーロッパのリーグで活躍している選手らしいし、もはやバスケも名前だけじゃ勝てない時代に突入している。昔はほんとにアメリカとその他大勢って感じだったけど、今じゃほんと普通に勝てないね。1回くらいはまあ~奇跡みたいな感じでありえることだけど、こう2回も3回も続くと、世界トップのレベル差は確実に縮んでいるね。準決勝は2試合とも面白かった、アメリカも意地を見せたし、アルゼンチンVSスペインは最後の1秒まで勝負がわからなかった。特にギリシャのシャックみたいな、、めっちゃごつい奴、すげえ。アメリカ相手にゴール下で圧倒してる・・・、なんじゃあの体は、ボブサップをさらに15センチ以上大きくしたような感じだったぞ(笑)。

バスケットはただ見ているだけだったら普通に見れるけど、解説しろって言われたら、すごい難解なスポーツだなぁ。あの狭いコートの中、ディフェンスの仕方やらなにやら、めちゃくちゃ戦術がたくさんある、だからタイムアウトとかあるんだろうけど。試合終盤、時計がなかなか進まなかったりするから結構イライラする。サッカーや野球の解説者よりバスケの解説者の方が余程難しいだろうなと感じた、展開も早いしね。

ほんとにアメリカは球技でなかなか勝てなくなって来たね、野球に続いて、バスケまで勝てなくなるとは。アイスホッケーもロシアとかチェコ、カナダとかの方が強いし、残りはアメフトしかないだろ!(笑)でもなぜか過去2回開催された世界選手権、優勝国は日本だったりする・・・、これはなぜだろう?結構強いのか日本は!?ちょっと調べてみたけど、出場国が5~6カ国しかない・・・、これで世界選手権と言えるのだろうか?よくわからんぜ。

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