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2006年8月16日 (水)

今日イエメン戦

いよいよ、アジアカップ予選が再開し、本日イエメン戦が行われる。ちょっと自分の記憶じゃ、日本代表がイエメンと試合をしたのを見たことがない。だからイエメンが一体どんなチームなのかよくわからない、不気味だ。最近中東の中堅国、バーレーンやオマーンとかが力をつけて来ているので侮れない。選手のインタビューを聞く限り、FW、MFの個人技のレベルが高く、カウンターやドリブルで仕掛けてくる感じか?バーレーンと似たようなチームのような感じがする。

今回は新たにジェフとガンバの選手が招集された、大体予想通り。ガンバで招集されるのは今回は加地と遠藤だけだなとは思っていた、ジェフは山岸や坂本も選ばれるかなと思ったけど、巻、阿部は当然として、羽生と佐藤勇人だったか。これで初の双子代表誕生かぁ、各カテゴリーの代表見ていたら、森崎兄弟が初めてなるんじゃないかと思ってたけど、見事に消えてきている。しかし鹿島は完璧に無視されてたなぁ、ジーコの時はあんなにいたのにね。まぁ今の代表に柳沢も小笠原も要らないわな、可能性あるとしたら、本山と深井、岩政と将来性見込んで内田くらいか、田中がいるから深井はないけど。

オシムがよく試合に負けるのも成長するために必要とか、試合内容の方が結果より大事とか、最近のサッカーは結果を重視しすぎて、芸術性や創造性がなくなってきているて言ってるのを聞いたり、実際のオシムのサッカーを見ていると、究極的に目指しているのサッカーはクライフサッカーだなと感じている。それが日本サッカーで出来るとは思えないけど、日本なりのあの竜巻のようなサッカーを見て見たい。

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2006年8月13日 (日)

ユナイテッド93

前々から注目していたこの映画を見てきた。はっきり言おう、これは見ろ!久しぶりに震える映画を見た。奇しくも昨日は日航機墜落事故の日だったようで(俺っ当時2~3歳か?)、テロによってだけど墜落した飛行機の映画化、この映画は、墜落直前の遺族への電話の通話記録とか数少ない記録を繋ぎ合わせて出来た映画だけど、ほんとにその現場にいるんじゃないかと思わせるくらいほんとにリアルに再現されている。確かに最後の方は脚色したかもしれない、実は戦闘機に爆撃されたのではないかとか、テロリストが実際は全然違う人物で、容疑に上がってる人がなぜかサウジかどこかで今も普通のサラリーマンとして元気で生きてるとか、でもなんというか、そんなの抜きにしてとにかくすごかった。役者もとても抑えた演技で、さらに現実のような錯覚をさせる。しかも航空管制センターの所長が、役者ではなく本人がそのまま自分を演じているようで、リアルさを徹底している。監督はボーン・スプレマシーのポール・グリーングラス、特徴的な手持ちカメラ撮影なんで、ドキュメンタリーのようだ。ほんとに静かなパニックで、一体何が起きているのか、あまりにも次々とハイジャックされていくので、管制センターは状況を把握することさえうまくできない、そしてアメリカ上空には4000機の航空機が隙間なく、今その時も飛んでいる。そしてついにワールドトレードセンターに激突してしまう。そのことを知った、93便の乗客は命がけでテロリストに立ち向かっていく。最後はほんとにいつだか見てしまった、日航機事故のフライトシュミレーションの再現VTRと同じだった恐ろしすぎる垂直落下。例えなんであれ、この93便は目標地点には墜落できなかった・・・、乗客達の勇気ある行動のおかげで。乗客の人達は全員亡くなってしまったけど、その他の被害を食い止めることができ、さらなる被害者が出なかった。彼らは英雄だよほんとに。

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2006年8月12日 (土)

暑い日が続くなぁ

いやぁ~、初めて車運転中にパトカーに止められた。えっ!?シートベルトしてるし、スピード違反なんてしてないけど?と思いながら車を止めて待っていると、「すいませ~ん、ライト切れてますよ。」と一言。半年以上前から切れていて、思いっきりめんどくさくて取り替えてなかっただけなのに、とりあえず「あれ~、いつ切れたんだろう?気付かなかったなぁ~。」と、とぼけておきました。今回は減点とかなくて、厳重注意ということで次の日、すぐ直しました。その後なぜか警官と世間話をしてことなく終えました(笑)。ただ、初めてだったんで内心焦ってた。

最近1週間くらい連続して、とても暑い。札幌でも、こんなに長く暑い日が続くのもめずらしい。しかもPC起動させて部屋を閉め切ったらサウナだ・・・・、う~ん軽く暖房機能付だなぁ。あぁ、こんな暑い時期には、スイカが食べたい。なのに家にはなぜかメロンばっかりある(笑)。

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2006年8月 9日 (水)

オシムジャパン初陣

えっ!?・・・・ちょっと待て、待て待て。1週間ほどの練習のオシムジャパンの方が、4年間のジーコジャパンより強く感じるんですけど!(笑)。すでに完成度で上を行ってないか?連動性とか組織作りとか(笑)。あの4年間はなんだったんだろう・・・、そしてサントスはサイドハーフでなら確実にできる!と確信した。まあ相手も相手だったけど、ちょっとプレスをきつくさせ、ほんとに普通のサッカーをしてたら、普通にやれるじゃん。恐るべしオシム、てかトイレに行くし(笑)。後は次の試合でFWが点取ることだよ、放っておいても寿人が取ると思うけど、詰めるの早すぎ、忍者かあいつは。浦和中心のDFは安定していた、闘莉王は普通にいいね、高さもあるし、フィードもうまいし。啓太もよかったなぁ、今野とのダブルボランチにしたら、そりゃ恐ろしい守備しそうなんだけど。山瀬も、病み上がりのくせに持ち味だしてたなぁ。大体のダイレクトプレーの場面は山瀬経由で、シンプルにそしてパスのあとはゴール前に飛び出す持ち味が出ていたね。我那覇はちょっと堅かったな、田中達のシュートもブロックしちゃうし(笑)。小林大吾も「おっ!」と思わせるプレーもあったけど、まだまだ出し切れていなかった。後は大体みんなそこそこよかった、MVPは文句なくサントスで決まりだよ。

いやしかし、ここまで違うものなのか?明日のスポナビとかスポーツ紙が楽しみなんだけど、前任者との比較が。すごい新鮮な気分で久しぶりに日本代表の試合を見れた気がする、中田ヒデのなんてことないパスミスがないだけでも全然違うなぁ、やっぱガンだったなと感じたよ。

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A3最終戦

う~んとりあえず一言、空気読めよガンバ(笑)。

良いところで点取りやがって、それを蔚山戦でやらんかぁ!ジェフの方が良いサッカーしてたと思うけど、決定力不足に泣いた。あのPKきっちり決めておけばなぁ、逆転の可能性もあったのに。まあでも蔚山も強かったよ、大連戦でも4-0で勝ってたし、もう一度ジェフが戦っても勝てるかわからないし。総合的に強かったのは蔚山で間違いないだろうなぁ。ただ、勿体無かった、せっかくの優勝のチャンスだったのに。

これで今回のA3は終わった。個人的には結構良い試合が多かったので楽しめましたが、もう少しメジャーな大会になってほしい。今のままじゃマイナーな大会だよ確実にさ、テレビでも生放送はBSジャパンでしか放送してないし、観客もあまり入ってない。別に国立でやらなくてもいいような気がする。どうせホームでやるんだったら、千葉や大阪でやればよかったのになぁと思った。

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2006年8月 8日 (火)

U-21中国戦

暑いよ、最近3日ほど続けて30℃以上か・・・・、だまってても汗が吹き出る。時計台の近くで、水道管が破裂してでかい噴水みたいになってたようだけど、あの映像みたらすごい涼しそうだった(笑)。

それでだ、この勝利は結構大きいんじゃないかぃ?代表として1週間くらいしかまだ練習していなく、完全アウェーの状態、若年層の強化に力を入れて、ワールドユースなどでも結果を出している、しかもオリンピック開催国の中国が相手で。あまりにも上手く行き過ぎたゲームプランに今後の危うさを感じてしまうくらい、良すぎた試合展開だった。前半体格を活かしてサイドから積極的に仕掛けてくる中国、しかし日本はDFは最後のところで集中し、ことごとく弾き返す。でも前半終了時でのシュート数は日本1本に対し、中国8本と圧倒される。けど、なぜだかやられる感じはあまりなかった。中国はA代表もそうだけど、高さがあって、そこそこ早いんだけど、まったく一本調子で同じ攻めを続けてくる。型にはまってしまったら、かなり脅威になるんだけど、ある程度慣れてしまったら、なんか対応できる攻めに見えるんだよなぁ。案の定後半攻め疲れした中国の足が止まって、あっさりと点を入れることができてた。3~4-0くらいで勝っててもおかしくない感じではあった。

中国は若い時は強いのに、A代表になるとそれほどまででないのはなぜだろう?あまり伸びしろがないのかなぁ?日本の今回のU-21は将来よくなりそうな選手が結構いそうだ。点を入れた本田なんて、点の取れるボランチとして福西を越えそうなんだけどな。今日はDFが良かったね、増嶋はなんか宮本臭がしてたので、どうかなと思っていたんだけど、あの位置であれくらいだとまずまずだ。それよりも伊野波が非常に良い選手でびっくり。読みもすばらしかった。GKの西川周作も安定していて安心して見れた。そろそろGKも世代交代の時期かも。まあGKは30後半でもやれるポジションだから、そう焦ることもないか。非常に楽しみなチームとなると感じることが出来た試合だったよ、これから更に平山や下の世代と融合していくのを考えると。

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2006年8月 6日 (日)

日本代表追加招集

日本代表選手が、さらに追加招集された。山瀬功治、栗原勇蔵、坂田大輔、中村直志、鈴木啓太の5人。なんだかFマリノスの選手が多く招集されたけど、鈴木啓太以外まさかの人選。特に山瀬は長い長い怪我からようやく復帰して、いきなりゴールを決めたけど、まさか招集されるとはね。アテネ五輪の前、将来山瀬が日本代表の中心になってくれればと、札幌出身で同年代、小学生の時試合で対戦してボロクソにやられたチームの中心選手だったのを後で気付いて、ちょっと感動してたのでがんばってほしいと思っていたけど、正直度重なる怪我で、もう終わったと思っていた。そんな中での復活はうれしいことだね~。なんだか、今野がひざを怪我してしまったようで、守備専の啓太が招集されると思っていたけど、これがDFは完璧に浦和中心になったので、短い練習期間だけどある程度の安定感は得られるのでは?と感じた。スーパーサッカーでの予想スタメン4-3-3でも4-4-2でもかなりワクワクするような布陣だった。DF以外総取替えみたいな感じなんで、早く試合を見て見たい。

続いてA3の第2戦も終わったんだけど、ガンバひどい・・・。負けるのは仕方ないけど、6-0は悪すぎる、どんな言い訳も通用しないだろ。とりあえず、やはり宮本はちょっとワールドカップショックを引きずっているのか、ひどすぎる。イ・チョンスは良い選手だが、あまりにもあっさりやられすぎてた、やっぱり4バックでも3バックでも断然シジクレイの方が上なので、西野監督も非常に使いづらいんだろうなと思ってしまいます。なんにしてもガンバは昨シーズンのJ覇者だし、現在もリーグ2位であって、Jの強豪としてのプライドをもってやってほしいね。ジェフのA3の好調さを見ると、海外のチームと試合して良い結果を出せるの戦い方は、ガンバではなくジェフなんだろなと感じた。海外とやるには武器が必要だね、軸に決定的なものが。ジェフはそれが走ることで、ガンバは試合を見ていると細かいパスワークなんだろうけど、ちょっとプレスがきついとすぐそれができなくなる。レフェリーも国内リーグの基準とは違うわけだし、そのあたりにJのチームの脆さを感じる。

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2006年8月 5日 (土)

トリニダート・トバコ戦の日本代表招集選手発表

いや、これは夢か(笑)。A3や海外遠征などのチーム以外からの招集でわずか13人の発表に留まったけど、ほとんど理想通りの人選なんだが!!

発表メンバー

GK:
川口能活(磐田)
山岸範宏(浦和)

DF:
三都主アレサンドロ(浦和)
坪井慶介(浦和)
田中マルクス闘莉王(浦和)
駒野友一(広島)

MF:
田中隼磨(横浜FM)
今野泰幸(FC東京)
長谷部誠(浦和)
小林大悟(大宮)

FW:
我那覇和樹(川崎)
佐藤寿人(広島)
田中達也(浦和)

たしかに経験のあまりない選手達かもしれない、しかし今リーグで勢いのある旬の選手達だ。闘莉王と佐藤と今野は絶対選ばれると思ってた!おそらくこのメンバーに6~7人は追加招集されるのかな?なんでもアジアカップ予選の選手エントリーのせいで、5人しか初選出の選手が入れられないらしいんだけど、あとは多分、ジェフからは巻、阿部は選ばれると思うけど、佐藤勇人とかも普通に良い選手なんだよなぁ。ガンバ組加地や遠藤も選ばれるかな。あとはCBもう2人くらい選ばれるんだろうか?でもほんとわかんねえんだよ(笑)。ジェフ見てると、2バックとかっでやってんだよ2-7-1とか2-5-3とかわけわかんねし(笑)、それでもA3じゃかなり面白い試合してくれるし、ほんとに期待だよ。田中隼磨が選ばれるとは思わなかった、地味だが非常にスタミナのある選手オシム好みなんだろね。

期待に胸躍らせているわけですが、トリニダート・トバコが1軍じゃないんだよなぁ。ヨークも、ヒスロップもスターン・ジョンもサンチョもビルチャールもバカでかいDFのローレンスもいないじゃねえか!まあ日本も松井とか中村いないからあれか。

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2006年8月 2日 (水)

A3開幕

サッカーA3が今日開幕した。ちゃんとBSジャパンで放送していたので見ることが出来た。開幕戦はガンバ大阪VS大連実徳、その次の試合がジェフ千葉VS蔚山現代。今回で4回目の開催となったA3、開催国が一周して日本での開催となった。それで試合の方は、最近Jのクラブはなかなかアジアでジュビロ磐田が強かった時から勝てなくなっているが、やはりホームだとまずまずの強さを発揮することができるようだね。ただガンバは5~6点取ることができたでしょ?播戸は外しすぎ!あれは決めないと・・・・、大黒がいなくなって、やっぱり日本人FWの穴はでかいかなぁと感じた。ガンバは良い時間帯では、中盤の細かいダイレクトパスが面白いように決まってたね~、見ていて面白かった。大連は平均身長がかなりでかくかったけど、前半だけならほんとにでかいだけだった(笑)。ガンバの楽勝かと思ったけど、そのあと大連の思わぬ反撃?(笑)にあって、最後までハラハラしながら面白い試合展開になった。結局3-2でガンバが初戦を物にしたけど、短期決戦のリーグ戦でこの初戦勝ちは大きい。

次にジェフ千葉VS蔚山、蔚山はなかなか良いメンバーだし勝つのは難しいかと思ったけど、よくジェフ勝ったな!2-1に逆転された時はこりゃヤバイ!と思ったけど。なにより韓国のチームにまったく走り負けしなかったのがすげえ。韓国のチームはほんとにフィジカルが強くてよく走るチームが多い中、それでも走り負けしなかったジェフは、やっぱりほんとによく走るチームだなと。走るだけじゃ勝てないので、蔚山と違ったのは考えて走るってところか?この辺にフィジカルの強いチームに日本代表が勝つヒントがあるんだろうなぁ。個人的に蔚山との初戦に勝ったチームが優勝するのでは?と思っていたので、この初戦勝利はガンバよりでかい、最後のPKよく止めた!!

その後ボクシングやってたんで見ましたけど・・・、これはひどくないか?国内で判定で亀田選手に勝てる選手はいないよ。

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