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2006年7月31日 (月)

ガソリンが高い!

先程ニュースを見ていたら、ガソリンの値段が明日から140円に一斉値上げするという報道を見て、今日はまだ今まで通りの値段なのでガソリンスタンドに給油しに行った。そしたらみんなそのニュースをテレビで見たのか、ラジオで聞いたのか、または随分前から明日たから値上げすることが報道されていたのかわからないけど、いつも大して客の入っていない近所のガソリンスタンドが車で一杯になっていた(笑)。みんな考えることは同じか(笑)。ちなみにその時のガソリンはℓ131円で、一気に9円の値上がりになるということか?それと宗谷方面は150円以上になるとか・・・・高いって!俺はいまだかつてこんなに値段が高騰してるの見たことないんだけど、数年前は同じスタンドで90円とか下手すりゃ80円台だったのに・・・・、オイルショックの時ってℓいくらくらいだったんだろう?この時より高いんだろうか?そうだったら、次のオイルショックとかよく起きないね、やっぱりこれだけ情報化社会になって、情報があふれて誰でも簡単にいろんな情報を手に入れることが出来るようになったから、あまり大騒ぎするようなことにはならないんだろうか?まぁ大丈夫だろうみたいな感じで。

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カルチョはやっぱり汚れている

最近の暑いな~、今日もまた暑かった。

以前ブログでセリエAの八百長疑惑のことを書きましたが、処分を不服としたチームが控訴し、もう一度審議したところ、大きく処分が軽減された。もう、これはバカかと、ひどいとしか言えない。ミランはチャンピオンズリーグ出場停止を解除され、リーグ開幕時の勝ち点マイナスも大きく軽減されて、ラツィオ、フィオレンティーナのセリエB降格免除、勝ち点も軽減、そして一番罰の重かったユーベはセリエB降格はそのままだけど、マイナス40の勝ち点が16だったかな、それくらいに軽減された。そしてなおかつその処分も不服とし、さらに控訴しているとか・・・・、信じられん、せっかく汚れたものをきれいにするチャンスだったのに。

すぽるとで放送していたのによると、一審ではイタリアのスポーツ大臣だったかが主導で、セリエAとは関係のない中立の立場の人間が裁いていたが、2審になってからはセリエAの協会中心の審議になってしまい、大幅な処分軽減になったようで、結局仲間ぐるみで庇ったような感じになってしまった。こんな、なんであまりにもわかりやすいやり方で、批判されるのもわかりきっているようなことをするんだ?こんなことをしてると、たとえ実力のあるリーグでも、まったく応援したくなる気分じゃなくなる。

これで、ユーベGMのモッジがたしか5年間のイタリアサッカー界追放みたいな感じらしいが、これも軽減、もしくは5年たってすぐ復帰とかしたら笑えるけど。

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2006年7月30日 (日)

エミリー・ローズ

Emily

気がついたらレンタル開始していましたが、この映画はそう言えば映画館で見ていた。これは、まぁエクソシストと裁判物が合わさったような内容で、実話を基にしているのが恐怖感を増しているように思う。でもそんな本家エクソシストのような、首が180度回転して緑色の液体を吐いたりとか、宙を浮くとかそんな過剰な演出での恐怖シーンではなく、静かに忍び寄る恐怖といった印象を受けた。もちろんCMでもよくやっていたような、なんだかよくわからない言葉を発しながら暴れるというシーンもあります。内容は田舎から都会の大学に進学したエミリー・ローズが、なにやら幻覚や幻聴が聞こえるようになり、色々と病院にかかり治療するが、結局ほとんど効果なく、最後に神父を頼り治療してもらうが、結局そのまま衰弱し死んでしまう。その後神父がちゃんと治療をしなかったと訴えられ、裁判沙汰になってしまう。次第に明かされる真実、しかし神父は頑なに本当のことを話そうとしない。そして事件に関わった人物が、次々となにかおかしな現象にあっていく・・・。

こう言った裁判ものとオカルトホラーが合わさった映画もめずらしい、というかほとんどそんなの見たことないなぁ。それが上手い具合に良いバランスで合わさってて、うまくできているのではと思う。まぁ最後の最後までもったいぶって引っ張った割には、それほど驚くべき終わり方でなかったのに、ちょっと突っ込んだけど(笑)。まぁでもなぜか神父がかっこいい!顔が良いとかじゃなくて、雰囲気がね神父を演じきっているって感じがして。特にエミリーと関わった前か後か、まだ悪魔の存在に気がついていない時に、自宅に悪魔が現れ、これから起きることの予兆のように幻を見せるシーンで、すぐに悪魔だと感じ、聖書の1節を読んで追っ払うシーンなんかは、どうってことないシーンかもしれないけど、個人的にかっけぇ!と思ってしまった。基本的に最近映画館で見た映画の中では一番面白かったかなと思う。

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2006年7月28日 (金)

もう一度この選手に光を。

少し前、ワールドカップで日本代表が惨敗し終わりを告げた頃、友人と次期日本代表選手は誰がいい?とあ~でもないこ~でもないと話していたことがあった。柳沢はもういらないよなとか、地蔵はいらねえ(笑)中田ももういらねえとか言いつつ、じゃあ次は平山、松井、大久保、今野、長谷部、阿部、とかあたりにやってほしいみたいな感じで言いあってたら、突然「いや、福田だろ?」の一言が・・・・、一瞬忘れかけてた福田健二のことを。ベガルタ仙台から、パラグアイリーグに行き、南米のCLリベルタドーレス杯に出て、その後メキシコリーグに移籍して、その後スペイン2部に行ってから、あまり話題にならなくて、自分の中で忘れ去られてしまっていたけど、今日のスポナビのコラムで福田選手の特集記事が載っていた。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/0607/spain/column/200607/at00010014.html

福田選手のこれまでの人生、特に中学生ころの不幸な出来事などをコラムで読んで、応援せずにはいられない。ハングリー精神とは雑草魂なんてのは福田選手にピッタリの言葉だと感じ、今もその精神で遠い異国でがんばっている。そんな福田選手にもう一度光を浴びせて欲しい、日本代表という光を、たぶんオシムは見ているぞ!

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ナルニア国物語

Na_1

原作は読んでないけど、指輪物語・ゲド戦記・ナルニア国物語、これらが一応3大ファンタジー小説らしい。このナルニアは映画館でも見ましたが・・・・、酷評していいっすか?ダメだわこれ、全然面白くない。あきらかに指輪物語の人気にあやかって作っちゃいました感が否めない。あと出しで出たにも関わらず、指輪よりCGもだいぶしょぼいし、戦闘シーンもまったく迫力がない。こう言った長い原作物を2~3時間の映画にするには、話のぶつ切り感しまくりで、なんだかしっくりこない。指輪みたいに普通でも長く、DVDで完全版として4時間を越えるようなのを作る、超マニアックな監督とかが作らないと面白みがだいぶ落ちるような気がする。迫力がないってのは、主人公達が子供達だったってのもあるんだろうけど、指輪に比べるとだいぶ子供向けな作品だなぁ。ハリーポッターだよなんていうか。こんなんだった映像化しない方がよかったんでないかって代表例になりそうな気がするよ。そういうことでジブリのゲド戦記が、どんな作品なのか気になってしまう。やらないほうがよかった、ということにはなってほしくはないですけど。

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2006年7月27日 (木)

ボンバー代表引退!?

Jリーグも再開し着々と、次に日本代表になるかもしれない?もしくは入って欲しい選手が活躍してくれている。例えば怪我で長期離脱していた田中達也とか、今日も点を決めたようだね2試合連続。他にも小林大吾とか、長谷部、トゥーリオ(漢字忘れたw)、羽生、山岸まあ結構いるんだよいい選手は。大久保もJ復帰したし、爆発してほしいよほんとに。若い力が必要だよ、20前後のさ。とは言え、カズとかが次42歳くらいでワールドカップメンバーに選ばれたら感動だけどね、ピッチに出てくるだけで普通に泣けるぞ(笑)。それはさておき平山とか個人的には前田俊介にすごい期待してたんだけど、最近まったく出てね~。でもU-21には選ばれてたから、そこできっかけをつかんで欲しい。

そう言えば、なんでも中澤が代表引退を決めたらしい・・・、早くないか?最初で最後のワールドカップって自分で言ってたからなぁ、でもまだ出来ると思うし、いずれ必要になってくるだろ。ここアジアカップ以降中澤がベストコンディションをなかなか作って来れなかったのはわかる、ちょっとマリノスの選手は酷使されすぎたね、結局久保も酷使でつぶれたようなものと思っている。リーグ戦、ナビスコカップ、天皇杯、A3、ACL、そして代表。これだけやればつぶれるって。こういった日程的なものも考えてやってほしいもんだね、ACLやるんだったらA3は違うチームでもいいんじゃないか?

U-21の代表発表されたんだけど、親善試合をやる時の日程をもっとちゃんと考えてやってほしいんだけど・・。なんかどこどこのチームは重要な試合があるから選べないとか、U-19の選手は選べないとかさ。それは日本代表も同じなんだけど、次のトリニダート・トバゴ戦の時はガンバとジェフから召集できないとか、日本代表を多く出すかもしれないチームと試合が被って召集できないとかありえん!そんなのだいぶ前からわかってるのだから、ちょっと日程外して試合組めよなぁ~。

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2006年7月24日 (月)

情熱大陸でオシム特集

昨日の情熱大陸でオシム特集をやっていた。う~ん、やはりすさまじい人生、洞察眼だなぁ。巻が代表合宿からもどってくると、やけにヒールパスが多くなってしまったことをお見通しで、すぐさま修正させるところとかすごい。チーム練習90分で終了で、居残り個人練習など一切させないとか、巻がよく言ってたけど「この練習の中にすべてが詰まっている。」ってことなんだろうな、結局プレッシャーのないところで、何本シュート練習しようが、実際の試合では必ずDFのプレスがあり、動きながらのプレーだから、意味がないってことなんだろうな。この練習映像を見た後に、ジーコジャパンの時の練習が見たくなった。ドイツメディアなどにはまるで高校生の練習だと酷評されてたから、よっぽどひどかったんだろうと。代表の練習で、なんか小学生の時にやったことあるようなシュート練習やってたからな(笑)。

たぶん、オシムのやり方だと初めは、理解しているジェフの選手だとすんなり入っていけるけど、そうじゃない選手とはこりゃ衝突するなと感じた。中田はさっさと引退して正解だったかもしれない。オシムは間違いなく理解しない選手は切っていくだろうと思う。初めの頃はたぶんジーコジャパン主力を代表に呼ぶだろうけど、だめなら落ちていくなこりゃ。

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2006年7月23日 (日)

6人目の世界チャンピオン

TBSは亀田亀田と言っているが、ほんとにすごいのはこういう選手。今日デビュー8戦目にしてスーパーフライ級で名城選手が、5度目の防衛戦を迎えるチャンピオン、カスティーリョを10回TKOで破り、新チャンピオンとなった。試合はこの後3時半くらいから放送してくれるようで、じっくり見ることにする。でも、なぜ辰吉と同じ日本最短タイのデビュー8戦目での世界挑戦の選手が、これほどまでにテレビの注目度が低いのか不思議でならない。こんな選手こそ評価すべきであって、逃げに逃げまくって、1階級下げてチャンピオンとも戦わない選手がテレビで評価されるのはおかしいと思ってしまう。

いや、間違いなく勝ってチャンピオンになるとは思うよ、間違いなく素質もあるだろうし、でもそのベルトに価値はあるのか?ほんとうだったら、散々挑発しまくったボンサクレックとかと戦うべきじゃないのか?その方が素直に応援できるぞ。もったいない・・・・。

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2006年7月22日 (土)

カルチョは汚れた

ここ最近のセリエAの八百長疑惑でセリエAは地に落ちた。今のところ裁かれたのはユベントス、ミラン、フィオレンティーナ、ラツィオの4チーム。イタリアがワールドカップを優勝したことで、罰が軽減されるのではないか?と言われていたけど、想像通りの厳しい罰則になった。ユーベ、フィオ、ラツィオの3チームがセリエB落ちかつそれぞれ勝ち点マイナスで開幕、ミランはセリエAに残ったけど、勝ち点マイナス。その他UEFAのカップ戦などに出場停止とかもある。自分としては、初めはユーベはセリエC落ちと言われていたので、当初より軽くなってんじゃねぇの?って感じだけど、ミランは残ってるし、やっぱ会長がイタリアの首相だからか?すぽるとで見た感じだと、ユーベのGMはクソだな!前々からユーベはあやしいあやしい言われていたけど、これほどまでに手口が巧妙かつ汚いとはね。次に試合する相手の試合にまで首を突っ込み、有力選手を出場停止にしたりとか色々やってんな。

まあこれでなんでここ最近チャンピオンズリーグなどではミランのほうが結果出していたのに、ユーベがあっさりスクデットを取るのかわかった気がする。でも、はっきり言ってこんなことしなくても十分ユーベは強いだろうに、選手がかわいそうだよ、自分のチームの信頼が地に落ちてしまって。そんでもって確かに、ハイエナのようにユーベにたかって選手を引き抜いていくレアルとか。ネドベドとデルピは残留するようだけど、なんとか2年でセリエAに昇格させて欲しい、彼らの選手生活最後の仕事になるよ。

この事件で実際他のチームどうなのよ?レアルとかだって色々言われてますよ、内心穏やかじゃないんじゃないか?チェルシーを取り囲む、ビッククラブの嫌がらせ。絶対突けばぼろぼろと出てきそうなんだけど(笑)。

イタリア関連でもう1つ、マルディーニがジダンとマテラッツィの事件でFIFAの決定を批判していた。まったく御もっともだと思う、確かに挑発行為は悪いけど、頭突きの方があきらかに悪いわけで、こんなの処分してたら、全員退場だよ。あれでキレてたら、エトーとかどうするのよ?猿真似だよ猿真似!一回キレて試合ボイコットしそうになったときはあったけど。これが前例になって、同じようなことが起きてしまう可能性もある。罰金も両者さほど変わらないし、国際試合1試合出場停止と社会奉仕1日が同じってのもなにか釈然としない・・・・。まぁあの頭突きも、どうせこんな感じだろ?

競り合いでシャツをつかまれムッとする。                             ジダン「引っ張んなよ!そんなにユニフォームがほしけりゃあとでやるよ、っけ。」

マテ「ムカッ!おまえのユニなんていらね~よ、それより姉ちゃんのシャツくれよ。」

マテ「くれよ」

ジダンキレる。

こんな感じだったじゃね~か?マテはさらにダーティな印象を植え付けられたな、してやられたという感じか?どうもペルージャからビッククラブに行った選手はラフは選手が多い(笑)、中田は違うけど、マテしかりガットゥーゾもだ(笑)。まあすべては決勝という舞台で、ジダンの引退試合だったというのが運の尽き、これが日本とかで大久保あたりがやったら、なに挑発されてやっても、あ~、またやったで終わり。

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オシムジャパン誕生

正式にオシムさんが日本代表監督に就任した。日刊スポーツの記事を読んだ感じだと、2年契約じゃなくて4年計画で、A代表の他、U-23の総監督というかアドバイザー的な役割も兼任するようで、トルシエ時代に近い感じになっていた。それで感じたのは、あんだけトルシエを否定したのにやっぱりそっちの方がよかったことに気がついたって事か?あんときはすごかったなトルシエは、A代表、U-23、U-20と3つのカテゴリー全部兼任してたんだから。でもこっちの方が良いと思う、全部戦術もフォーメーションも同じで、実力のある若手はすんなり上のカテゴリーの代表に移行することができるから。もうそろそろ、日本代表というチームの色をはっきりと明確にしてほしい!イタリアならカテナチオとかオランダなら伝統的な3TOPとかブラジルなら圧倒的な個人技とかメキシコならチームワーク、チェコはパスワークとかそういう特色を日本ならではの監督が変わっても、永遠に続く特徴を。

今後日本代表がどう変わっていくか久しぶりにワクワクするよ、でも俺はすぐには期待しない、オシムの戦術が浸透するには1年もしくは2年はかかるような気がする。代表は毎日練習できるわけじゃないし、そう言う意味では、下の年代と兼任してくれるというのは、非常に意味のあることだと思う。ただ2ヶ月くらいで劇的に変わったら、やっぱりとんでもない監督だったんだなということだ(笑)。

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2006年7月21日 (金)

アメリカ競馬

たまたまスカパーのchを弄っていたら、アメリカ競馬をやっていたので、少し見ていたら日本の馬が出てきた!今年新設されたヴィクトリアマイルを勝ったダンスインザムードが向うのG3のレースに出走していたようです。なにげに一番人気、結構アメリカでも人気があったのか。それでレースの方は、3~4コーナで一気にまくって直線で抜け出し、そのままゴール!普通に完勝してた、強くなったなぁ~日本馬も。

ジダンとマテラッツィの頭突き事件が大体終わったようだね、やはり人種差別的な発言は無かったようで、さほどどちらも重い罰にはならなかったようで。ジダンはもう引退してしまったから、出場停止とかの制裁はできないので2~3日の社会奉仕が義務付けされたらしい。なんか交通違反して、交差点とかで旗振ってる人たちみたいだな。てか結局人種差別的な発言はどちらとも無かったって言ってるんだけど、あの散々読唇術でテロリストとか売春婦とか言ってたってのはなんだったのよ!?(笑)。適当だな~向うのマスコミも。

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2006年7月19日 (水)

朝起きると・・・

朝、芝刈り機で芝を刈っているようなヴィーンヴィーンという音がうるさくて目が覚める。家のすぐ裏に小学校があるんで、そこの芝刈りでもしているのかと思ったけど、どうも音が近い。でも家には芝刈り機なんてないしな~と考えていると、あきらかにカーテンのすぐ裏あたりから音がなってるように感じ始めた・・・・、えっ?まさかまた蜂か?ほんと少しだけ網戸に隙間があったが、そこから入ってくるか!?それにしては音があまりにもでかすぎる!もし蜂ならかなりの大物の予感・・・、ビビッてカーテン上げれねぇし(笑)。恐る恐るカーテンを上げてみると、なかなか出てこない・・・、やっぱりいないのか?っと次の瞬間、ポトっとでかい物体が落ちてきた!いやいや、いつだか熊蜂が入っていてビビッたことはあったけど、次はスズメバチかよ!でかっ!取り乱し暴れる(笑)。羽音がすげぇ・・・、それは音でかいはずだ。なんとか網戸の隙間を開いて外にすぐ追っ払ったけど、だいぶ前からうるさくて無視して3度寝くらいしてたぞ俺・・・。

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2006年7月17日 (月)

ダバディの10案

なんか変なブログのトラックバックがめちゃくちゃ張られていたわけだが・・・、なんだと思って一応見てみる・・・・・、やっぱりエロかよ!しかもブタ男だぁ!?ふざけんな、即削除しました。

ワールドカップが始まったころにフローラン・ダバディさんが日本サッカー協会会長に立候補したいとブログに書き、その後色々と意見のやりとりが行われて、最近会長になったら果たしたい10案なるものが発表されていた。

大体こんな感じ。                                          1.JリーグとKリーグの統一                                      Jリーグはawayでの試合がぬるいから、これをしたらほんとのawayの試合をすることができ、精神面・フィジカルなどを鍛えることができるって感じだと思うけど、これはどうかな?たしかに、間違いなく精神面、フィジカルの強化にはなるしいいだろう。ただこれをほんとにやるというと言うと、実現性がすくないと思う。まず今のJ1は18チームもある、これにさらに10何チームくらいプラスか?いくらなんでも年間試合数多くなりすぎる。削減されるとしても、そのチームはたまったもんじゃない。Jは基本的にここ数年観客動員的によくやっていると思っている。これほど地上波でNHKとかでしか放送されない国内リーグで平均15000人近く動員しているのはなかなか立派だ。でも韓国は基本的に代表がすごい人気で、ほとんど代表は国内選手なのに、Kリーグのスタンドはガラガラ。これではすぐにつぶれるリーグになってしまい、ただのナショナリズムの捌け口リーグになってしまう、まずKリーグの観客動員平均15000人にしてからだよ話は。そもそもA3とかあるし、それを拡大して、J1優勝~2位までをアジアチャンピオンズリーグ、3~6位くらいまでをA3に回して、UEFACUPのような役割にすればいいんじゃないかな?天皇杯優勝チームとかを出すのは意味無いよ。こういう感じなら賛成だけど、統一は反対だな、ドイツやフランスのリーグが統一するのがありえないのと同じことだ。  

2.国際的なネットワークを持つGM                                   こういうのは良いと思う。欧州の監督とかはGMっぽいこともよくする、ベンゲルとか。日本だったら岡田監督がコンサドーレの監督だった時、新聞の記事で読んだ感じだと、かなり経営面などにも口をだして、いらないものを削減して、その分選手獲得の人件費として使ったり細かくやってたので、GMみたいだな~って感じたことがあった。今だったら日本代表監督に内定しているオシム監督をジェフに引っ張ってきたのは、ジェフのGMが東欧などに人脈を作ってかつ、誠心誠意を持って監督要請をしたという話が有名だ。こんな話を聞くとGMは国際的なネットワーク、コネみたいなのが非常に大事なんだって感じますが、ほら、最近すごい国際的なネットワークを作りまくって、経営なんかもすごい好きそうな選手が引退しましたよね?(笑)ベルマーレあたりのGMでもやってあげて!                                      

3.日本人監督トリオ、3人制度                                     これは・・・、面白いと思うけどよくわからん(笑)。今回のドイツ代表を上げて良い!って言っているようだけど、でもよくよく思い出せば、前回大会準優勝、今大会3位・・・、落ちてるんですよドイツって。なんかごっちゃになって選手がわけわからなくなりそうだ(笑)。面白いと思うけど、これだったら今大体代表のスタッフって監督、コーチ、フィジカルコーチ、GKコーチって3人コーチがいますけど、GKコーチがいるんだったら、もう一人FWコーチも作れ!どうやって守るかがどんどん戦術化していっているのに、なぜ点の取り方が専門的に戦術化されていかないのかが疑問ちゃ疑問。そりゃ攻撃が一人の選手のひらめきや個人の自由な発想に重点を置かれているのはわかるけど、あってもおかしくはないだろ?

4.日本サッカー協会OB復活                                   30~40代の代表OBがなかなか協会に入れない、居場所がないって言うことだけど、あっても良いんじゃないってぐらいの感想かな?たしかに派閥の問題があるからね~サッカー協会は、おもに学閥か?今回の日本代表コーチ陣、まあこれはほんとに、たまたまだと思うけど(笑)、筑波で固められてるとか。

5.スポンサーと新たなフラットな関係                               このあたりが今の代表には一番重要なことかも。テレビや雑誌などのメディア、広告代理店とかの関係。今回の日本代表はテレビCMに出た選手が日本代表のような印象、言われようをしていたな。フローランはキリンとの関係を例に出して言ってるんだけど、キリンカップを国内じゃなくてawayでやるという考えはイイ。というかできるでしょ?キリン的にも海外に宣伝になるじゃん。キリンカップ、まあ日本国内でやるほとんどの親善試合は、オールスターと被る日程でやってしまって、国内組みのベストさえ組めないっていう愚行をしたこともあるし、対戦チームがベストメンバーじゃなかったりってのもほとんど、もちろん最近は日本代表自体が海外組を召集できなく、ベストメンバーじゃないのがほとんどになってきた。海外でやれば、ほぼベストの布陣で組めるし、Jチームには悪いけど、このくらいは協力してくれ。

長くなったので続きはそのうちに(笑)。ただここまでやっておいて、実際のところ会長になるには、サッカー協会の役員になってないと立候補することすらできないようなので、一番可能性が少ないのはフローラン・ダバディが会長になることのような。でも、まあいろんなサッカー好きが、これを期にいろいろ考えるきっかけになったんで、非常に良かった考えだったと個人的には思う。                                                                                 

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2006年7月16日 (日)

失敗

うがぁぁぁ~!久しぶりにビデオをGコードで録画してみたら失敗した!ビデオのチャンネルが稚内の設定のままだった・・・。Jリーグオールスターとその後の中田引退スペシャル見逃しちまたじゃね~か・・・・・。オールスターはスポーツ番組とかでやるけど、引退スペシャルは再放送でもしないかぎりわからね~、ちくしょう!今回の日本代表のことなど話したらしいけど、どうせだったら、ここがヘンだよ日本代表!みたいな感じで代表メンバー23人で、あ~でもないこ~でもないって言う罵倒しながらの討論会みたいのやってくれ!(笑)

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2006年7月14日 (金)

夏が来た!そして愛すべき闘犬。

あちぃ~暑いよ、ここ最近・・・、ようやく北海道にも本格的な夏が来たかぁ。

さてワールドカップが終わり、あの連日の興奮が冷め始め、ちょっと寂しい感じもするが、各国とも次々の新しい監督人事など進み始めている。日本もほぼイビチャ・オシム監督が代表監督になることが間違いないが、優勝したイタリアのリッピやドイツのクリンスマンなどが辞任していった。どっちも強い続投要請があったようだけど、いい雰囲気の時に身を引いて後に任せるって形をとった、確かに代表監督はだいたい4年間、これはクラブチームとかで考えると、結構長い。いや、長く同じチームで監督を続ける人もいますけど、ベンゲルとかファーガソンとか、クラブと代表監督じゃ全然やりかたも違うだろうし。でもリッピは大丈夫か?決勝戦PK戦後、興奮したガットゥーゾに張り手食らわせれながら、「代表監督やめたら、殺すぞ!」とかなんとか(笑)。さすがに闘犬は言うことが他とは違うな!

Ga

かっこいいなガットゥーゾ。

日本サッカー協会の技術委員の話し合いでは、ジーコ前監督の采配などへの批判は無いというニュースを見た。そうだね、おかしなことだね。トルシエ監督の時は、結果を出しておきながら、決勝トーナメントの采配についてボロクソに叩いておきながら、なぜジーコは何も無いんだろう??こんなんだったら、オシムになってアジア予選で敗退しても、批判することは無いってことだね。やれやれ、やっぱダバディが言うように、協会に改革は必要だな。

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2006年7月13日 (木)

ブレインデッド

これぞ究極のB級映画!B級を本気で面白く作ったらこんなに面白いのか!?って快作ゾンビ映画ブレインデッド!監督はロードオブザリング・キングコングのピーター・ジャクソンだ!

Dead

物語はどこかニュージーランドあたりの原住民がいるあやしげな島で、奇妙な猿を密輸しようとするところから始まり、とりあえず案の定首謀者が噛まれる。そしてガイドが「噛まれた!呪われる!」と言い、有無を言わさず、いきなり腕を切断!ウゲッ!しかも運が悪いことに頭も噛まれていた・・・・・、その後はご想像通りです。

その後結局輸送され、ニュージーランドかどこかの動物園で飼育されているが、そこからの展開はもうバカというしかない!かつてこれほどまでにおバカで、エログロな映画があっただろうか?(笑)ゾンビさん首が!首が!(笑)というかなぜゾンビ同士で子供が生まれる??映画史上に残る血飛沫、その量2トントラック1杯分!ここまでグロかったら、かえってグロくない。とにかく結構古い作品だが、見た当時衝撃を受けた。この映画のキーワードはカンフー神父、看護婦ゾンビ、そして芝刈り機だ!!

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ゴールド

免許書がゴールドになりました。無事故無違反で5年間が過ぎたらもらえます、ちょと得した気分だ。講習も30分で済むので非常に楽。でもあやうく遅刻するとこだった、ギリギリ。早くも免許取ってから5年か~、そんなに時間がたった気がしないなぁ~。1年半くらい、まったく車に乗ってない時期もあったし、あの時はいきなりマニュアル車運転させられたらパニくった(笑)。

そう言えば、今月末30日あたりに東京に行くことになりそうです・・・。

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2006年7月12日 (水)

華氏911

911

すっかりマイケル・ムーアにはまりました(笑)。ボウリングフォーコロンバインを見たので、その次に作った話題作華氏911を見ました。のっけから大ブッシュ批判!フロリダでのあやしげな選挙結果、そこにはブッシュファミリーとテレビ局が大きく関わっていた!!ってマジかよこれ!?あくまで憶測でしかないけど、事実ならとんでもない犯罪じゃん・・・。その後の大統領任命式?みたいなのでの進行役が、ブッシュと戦ったゴアという皮肉!そこで多くの下院議員がブッシュ選挙違反疑惑の質問をするたびに、文章化した質問状に、上院議員のサインが誰一人いないので却下されるそのさまは、ふざけてるとしか思えなかった。そして9・11のテロでの首謀者ビンラディン一家とブッシュファミリーとの蜜月関係、石油、軍事企業との癒着・・・、ひでえ。そしてイラク戦争に突入、ミサイルの雨あられでまったく関係ないイラク一般市民が殺されまくり、若い米軍兵は戦車でパンクな音楽を聴きながら、ハイになって大砲をぶっ放す!今の戦争ってこんななのか?ラムズフェルドは「人道的配慮はしている、人道的配慮はしている」を繰り返す。しかし、次第に怒り狂ったイラク人が民兵になりゲリラ戦を展開、戦況は悪化し、ベトナム以来の最大の戦死者を出している。ここは実際の映像を使っていて、かなりグロかった。クロ焦げになって、もうどうなってんのかよくわからない米兵を引きずり回し、広場に吊るす・・・。戦争の原因になった、大量破壊兵器も結局無く、次第に米兵もこの戦争への大義がわからなくなり、帰りたいが人員不足で帰れなく、軍は入隊勧誘をしはじめる・・・・、非常に貧しい地域の町などで。

「おまえらどうせ貧乏人で価値がないんだから、どうせなら国の(一部の特権階級のエリート)ために貢献しろや!」と言わんばかりのごり押しの勧誘で、この生活に抜け出したい若者は軍に志願していく・・・。そしてイラクで死んでいく意味もわからず。ブッシュは「イラクで死んだ若者は無駄死にじゃない!国を愛し貢献して死んでいった!」と褒め称えナショナリズムを煽って、拍手喝さいを浴びるが、その裏では退役軍人病院の閉鎖し、福利厚生等をカット削減、まったく正反対のことをしている。

そして最後に、貧しい人たちを戦場に送って行かせたエリート達(上院議員)520人ほどの中自分の子供をイラクに送っているのはわずか1人。そこでムーアが上院議員達に息子を戦場に送りませんか?模範を示してと軍パンフレットを配り歩く突撃インタビュー!しかし当たり前だが、誰一人として相手にしてくれる人物はいなかった。

まあ超ネタバレで書いてしまったが、どうなんだろ?面白かったし、すげえブッシュが嫌にもなったけど、逆を言えば民主党宣伝映画ともとれる。サウジとのアメリカ企業との談合というか癒着というか批判してたけど、ネオコンとかの話はまったく無かったしなあ。ムーア自身が映画というメディアを使って、だましているのなら最悪だが、さすがにそうではないと信じたい。

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2006年7月11日 (火)

ジダンよ、なんで・・・。

んなバカな・・・、なんであんな、残り10分ほどのところで頭突きなんて・・・。なにかとんでもない暴言を言われたかもしれないけど、あれは堪えないと。そんな嫌な流れのままPK戦に突入しイタリアが勝利した。イタリアは勝つに値するすばらしいチームだったし、ガットゥーゾ、ブッフォン、カンナバーロと守備がすばらしかったし文句はないけど、なんとも後味の悪い試合になってしまった。優勝トロフィーの横を通って退場して行く、ジダンの後姿がなんとも言えなかった。

Zidane2

しかし、ジダンも何かを言ったであろうマテラッティも、黙秘を続けていてあの場で何が起きたか、真相は明らかになっていない。こんな最後ってあるか?ただ確かにみんなの記憶には残る、最低な記憶だけど。普段は紳士だけど、時に悪質なプレーで退場もしばしばあるジダン、これで記憶が正しければ、ワールドカップで通算3度目の退場。時代を代表するようなスーパースターでこれほどまでに退場した選手がいただろうか?普通の選手でもワールドカップという舞台で3回も退場した選手っていたかな?俺の記憶には無い・・・。

この試合は間違いなくMVPマテラッティだわ(笑)。PKを献上し、自ら同点ゴールを決め、最後にジダンを退場させて試合に勝利した。このすべてのプレーに絡むなんて、そうそうできるもんじゃないよ(笑)。あと、ガットゥはやっぱりかっけえなぁ~!

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2006年7月 9日 (日)

3位決定戦

ワールドカップ3位決定戦はドイツがポルトガルを3-1で下した。もう変なプレッシャーも感じないのか、非常に両チームとも攻撃的で面白い試合だった。この試合でドイツはGKをレーマンに代えてカーンが先発で出てきた。まさに獅子奮迅の働きで何度もファインセーブを見せてくれて、感動した。今大会サブに回される屈辱に耐え、アルゼンチンとのPK戦で、レーマンを励まし、チームの盛り上げ役に徹したカーンこそ、ドイツの影のMVPかもしれない。そしてポルトガルも後半残り15分ほどでフィーゴを投入し、きっちり最後にフィーゴらしい完璧なクロスでアシストし有終の美を飾ってくれた。

Fk

健闘を称え合うフィーゴとカーン

試合後カーンもまた代表引退を宣言した、今大会を最後に98年フランス大会あたりのスーパースターが次々と代表・現役引退していく、ジダン、フィーゴ、カーン、トッティ、ネドベド、中田・・・・、この世代の時代が終わり少し寂しくも感じるけど、また新しいスターが次々と現れるんだろうなぁ。

この3位決定戦、審判は日本の上川主審でした。決勝トーナメントで日本人が審判を務めたのは、これが初めて。非常に落ち着いて試合を裁き、審判が目立たない良いゲームが出来ていたと思った。試合後のインタビューでもカーンなどが絶賛していたし。

次は決勝、ジダンは最高のフィナーレで自分のサッカー人生を終わらせることができるか?とても楽しみです。

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2006年7月 8日 (土)

ボーリングフォーコロンバイン

随分と遅くなったがこのドキュメンタリー映画を見た。この映画は銃社会アメリカで起きる、射殺事件の異常なまでの多さを、コロンバイン高校銃乱射事件を軸に、監督のマイケル・ムーアが住民、検察、著名人などに突撃インタビューをしながら追求していく内容。なぜアメリカでこれほどまでに射殺事件が起きるのか?を事件の背景にある、報道の仕方、全米ライフル協会、政府、人種差別、歴史など痛烈に批判していく。はっきり言ってそこらのつまらん映画よりよっぽど面白かった。

ただまあ結論として、見た感じだと、なぜアメリカだけ事件が多いのかが、結局よくわからない。ドイツ、イギリス、カナダ、日本などそれぞれ年間300人とか日本は38人ほど射殺事件が起きているようだけどアメリカじゃ、なんと11000人以上!これは多い!アメリカは銃が簡単に手に入るから?カナダもアメリカ並に大勢の人が持っている、3000万の人口に対しておよそ700万挺の銃があるにも関わらず、わずかしか射殺事件は起こっていない。人種差別?たしかにアメリカほどは多くの人種がいないかもしれないけど、イギリスだって、カナダだって、ドイツだっていろんな人種がいるしなぁ。暴力的な映画、アニメ、ゲームって言っても、ハリウッドのアクション娯楽映画は世界中で見られてるし、アニメやゲームなんて日本製もかなり多いぞ。アメリカは流血の歴史が深いとか言ってたけど、イギリスやドイツ、日本はもっと古いけど・・・。こんな感じだから単純に銃を規制しても、銃が無いんだからたしかに少しは減るかもしれないけど、それだけでは根本的な解決にはならないと感じた。とにかく銃万歳!って人は、銃のことしか考えられない!感じに見えた。

そしてチャールトン・ヘストンには幻滅した・・・、たしかに意図的に悪者にされている感はあるけど、モーゼを演じた人がこんなんでいいのか?おそらくどうせ全米ライフル協会のマスコットみたいな扱いなんだろうけどさ、一概に悪くは言えないけど、マスコットになってる時点でどうかな?と。悲しいかな、今では偏屈なただのおじいさんになってしまって、スターのオーラもなにも感じられなかった。

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体力UP

急遽、この鈍りに鈍ったこの体をちょっと鍛え直そうと思う!昔は腕立て伏せ連続100回くらいできたのに、今や30回くらいでプルプルしてくるし、腹筋も平気で5~600回できたのに今や横っ腹もだぶついて来た(笑)。せめて平気な顔で腕立て50回、涼しい顔で腹筋250回、息荒れずに3キロほど走れるように練習してみよう。でもいきなりこれやったら筋肉痛になりそうだから、焦らずじっくり・・・。

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2006年7月 7日 (金)

テポドン発射

ついにやってくれたよ北朝鮮が、そりゃワールドカップ再放送も延期になるわい!!現在テポドンやらノドンとか合計7発も発射されたようだけど、平壌宣言やらそういうのはまったく効果無いってことだね。しかも朝っぱらのニュースじゃ、稚内のすぐ近くに落ちてるし!どうやらそれは間違いっぽいらしいく、その後ロシア沿岸部の近いところに落ちたって訂正されたようだけど、ほんとか?ほんとに間違いだよな!?でも、どうやらテポドンは失敗で日本海に落ちたようだけど、じゃあこれ、失敗してなかったら弾道的に北海道上空通過してるんじゃないか?それでもし北海道上空で失敗して落っこちたらどうなるんだ?その可能性が無かったわけじゃない、ロケットなんて日本でだってよく失敗していたし。ほんとこんなもん作ってるお金あるなら、国民に食料配れってもんだよ。

そんなこんな言ってる間に早くも2発目準備中・・・、おそらくもう撃ってしまったから、次も撃ってくるだろうね。そしてまた同じ軌道なら北海道上空をおそらく通過する。

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フランスが勝ったが・・・

フランスが接戦をものにして決勝に勝ち上がった、だが基本的にあまり面白い試合じゃなかったね、途中で寝てしまった。ただC・ロナウドのありえない落ち方をしたFKはすごかった!眠気が覚めた(笑)。フランスはほんとにすごい守備が堅い、それはすごいんだがいまいち・・・、ポルトガルがこれでもかと言うくらいサイドからクロスを入れてもほとんどがフランスのDFに弾き返されているのを見て、このレベルになると良いFWがいないとかなり苦しいくてサイド攻撃の限界も感じたなぁ。これで決勝はイタリアVSフランス。今回のイタリアは以前のような守備一辺倒のチームじゃなく、攻撃もかなりいけるけど結果おそろしいくらいの守備重視の退屈な試合になってしまう予感もする・・・。そうならないようにやってほしい!

ジーコが代表監督をやめて、トルコのフェネルバチェと正式に監督契約をした。オファーあったのね(笑)。トルコリーグは個人的にトップのガラタサライと、このフェネルバチェがかなり強いが、観客が世界最狂のリーグだと思う。今のフーリガンはトルコが一番危険な感じが・・・・、大丈夫かジーコ!?ヘマしたらいくらジーコでもやばいぞ。というかエドゥーとかまたいるし、いい加減エドゥーはだめだろ(笑)。でもこのリーグは結構ブラジル人多いし、ジーコとしてはやりやすいかも。ところでジーコは韓国の監督みたいに、日本代表選手を引き抜いたりしないのかな?こんなところでもやっぱり若手を育てておくべきだったんだよな!

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2006年7月 6日 (木)

ドイツ敗退

ついに開催国ドイツが負けた。イタリアが勝つってのはサッカー解説者とかが、かなり予想していた。体力的に延長無しで勝ってきたイタリアが有利とか、守備が非常に良いとか、でも大体その前の予想は外れている(笑)。あの鉄壁の守備はすごいよ、カンナバーロ中心のDFラインを突破しても、その次はブッフォンが待ち構えてる、まさに壁だった。今大会失点の少ない守備の良いチームが良い結果を出している、ワールドカップのような短期決戦の大会は守備の良し悪しが、チームの成績を影響してくるのが明らかになる大会になりそう。

そして今日フランスVSポルトガル!もう、ジダンに勝って欲しい!そして決勝でイタリアを破って優勝して欲しい、そしたらほんとに伝説になる!21世紀最初のサッカーの神になる!サッカー人生の最後にワールドカップ優勝ってのを見て見たい。

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2006年7月 4日 (火)

フライトプラン・シン・シティ

今日は火曜だったんでGEOで映画を借りてきました。新作100円じゃなかった・・、orz。まあ久しぶりに見たい新作があったんで良しとしよう。

Flight_plan_1

フライトプラン

主演のジョディー・フォースターがパニックルームに続き、またまたすごい母親役をやっている(笑)。ストーリーは夫が死んで精神的にショックを受けている母子が、父親が入っている棺とともに飛行機でフランクフルトに向かう途中、娘が飛行中の飛行機の中、突然いなくなる。母親はキャビンアテンダントなどに探してもらうように頼むが、なかなか見つけられない。まわりの乗客も口をそろえて女の子は見ていないと言う、機長も操縦室から出てきて、事態を収拾しようとするがまったく進展せず、母親は次第にイラつき始め自分で探そうとするが、そんな時航空会社の連絡で搭乗リストの中に娘の名前がないと言う知らせが、はたして娘はいなかったのか?いるのか?いたならのなら、なぜいなくなったのか?という感じでジョディー・フォースターが娘をなんとか見つけようとする話。

この映画は途中いろいろと想像しました、娘はもともといなくて母親の幻覚か?とか誰かが誘拐したとか、幻覚だったらあまりにも有りがちな話で分かりやすいので違うだろと思いつつ、裏かいてやっぱそうかもと思ったり、そういうように思わせるジョディー・フォースターの演技はさすがか。でも誰かが誘拐するなら、誰か一人くらい目撃者いるだろ!アテンダントも覚えてないってありえるのか??まさか全員グルか!?なんで飛行機内で誘拐するのか?と思ったり、ジョディーの役がこの飛行機のエンジニアで内部構造に詳しいって設定なんだけど、まあちょっと詳しいよねってくらいで、これといってすごいことがあるわけじゃないし活かされていない。ただ真っ先にアラブ人があやしまれるのはちょっとね、あれはジョークか?出てくるなりなんかあやしく画面に出てきたんで、たぶん後でなんかあるなとは思ったけど、最終的に話が終わった時一言「あやまれや!」と感じた(笑)。ネタバレになるんでここまで、突っ込みたくどころは満載だけど、寝ないで見てたってことはそれなりに面白かったってことです。

Scity

シン・シティ 

全編モノクロなんですが、赤とか黄色みたいな原色はカラー表現され、まったくモノクロって感じがしないのはすごい。これはパルプフィクッションのような、30分くらいのショートストーリーが繰り返され、その話は基本的にどこかで繋がってて同じ人物がチラチラと出てくる。たしかに!あれがミッキー・ローク(猫パンチ)とは気がつかない!初めのキャスト見ていないと。そしてフロド!いやイライジャ・ウッドはこんな役よく引き受けたね、イカレた生まれもっての殺人鬼しかも食人鬼でもある!眼鏡がキラリと光ってどんな表情かよくわからないっといった漫画でよくある表現、実写だとこんな感じだったのか!コワイ(笑)。これは例えればえなりくんがギャル男の役やるくらいの違和感を感じる(笑)。なんというかグロいし血の吹き出し方とかすごい深作映画のような、B級っぽいような感じが(笑)。タランティーノやロバート・ロドリゲス、おもしろいB級っぽいのを作らせるさすがって感じか、なんというかすごい金かけて作った、高級B級映画って感じがしますね。かっこいいハードボイルド映画が好きな人、ちょっと変わった映像が好きな人は十分楽しめるのでは?

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2006年7月 3日 (月)

衝撃の中田英寿、現役引退

マジか!?先程テレビの臨時ニュースで、まさかいやいや、いきなり現役引退発表を見るとは・・・。日本代表引退はあるなと感じていたが、まさか現役を引退するとはね。残念ながら、まあ戻ってくることはどうせないんだろと思っていたが、願わくば晩年Jリーグに戻って、自分の経験などをこれからの若い選手に伝えてほしいとも思ったが、そういったことにはならなかったか・・・。これが今後の日本サッカーにどんな影響を与えるかはわからないな。自分としては、そんないつまでも中田だけに固執する時ではないし、もう全盛期と比べキレが衰えているのは明らかだし、長らくクラブでもパッとしない買い手がないから結局フィオに戻って出番無い・・・、こりゃ冷静に考えれば引退だったかもしれない。でもなんでこの時期だったんだろう?前ではなく後だったんだ・・・。

これで次のおそらく監督にほぼ間違いなくなるであろうオシムの日本代表は、ほんとにガラっと変わるんじゃないかな?最初から重要な試合があるけど、半分以上変わるんじゃないか!?

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まさかのブラジル敗退

まさかこうもあっさりブラジルが負けるとは思わなかった。ほんとに完敗、それほど決定的なチャンスはなかったし、むしろフランスの方が効果的なカウンターで決定的チャンスを何度か作ってた、ほんとにうまいサッカーだなって印象。これでどうなろうとジダンの引退試合があと2試合先になったのが確定した、それが決勝か3位決定戦か?こうならそのままドイツが地元優勝するのも面白くないから、フランスに優勝してほしい。

ポルトガルはヨーロッパだけど、まったくヨーロッパのチームって気がしない、普通に南米のサッカーって感じがするね。というかCロナウド出てきてたか、怪我はそれほどでもなかったのが幸いだけど、大丈夫なのか!?所属クラブはルーニーと同じチームだぞ(笑)。絶対確執が生まれるような気がする。イングランドはまたしても大事な場面で退場か・・、これ絶対イギリスの新聞に「一人のおろかな悪ガキが試合をぶち壊した。」とか大批判するんだろ~なと思っていたら、もう批判してた。(笑)

でもまさかベスト4すべてがヨーロッパのチームとはね、やっぱり地の利ってのは時代が進んでもあるんだな。

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2006年7月 1日 (土)

ベスト8!

アルゼンティーナが消えてしまった・・・、ホームの力はやっぱすげえなと思いました。まさかのアボンダンシェリの負傷退場、日本も坪井の怪我など不測の事態で大きく試合の戦略を崩すことになってしまった、嫌な予感がした。結果的にペケルマン監督が絶大に信頼しているリケルメを外し、早い時間で守備を固めてしまったのが敗退の原因になってしまった。ただその後も決してチャンスが無かったわけじゃなかったが。今回の大会は守備固めの選手交代はあまりうまく行っているチームはいないように感じる、日本や今回のアルゼンチンのように。やっぱ引いてしまって、パワープレーで押し込まれるのは厳しいな~、集中力がいつか切れる。それとレーマン!これで、もうカーンとの色々で批判されることは無いだろうな、この先とんでもないミスをしない限り。

イタリアVSウクライナは3-0、でもそこまでの差があったかな?とも思う、かなりヒヤヒヤものの危険なシーンもあった、でもイタリアの追加点はそんな決定的ピンチのあとわずかの時間に決めているのは、見事としか言いようがないです。危ないがきっちり無失点に抑えることにカテナチオを感じた。

さて今日はイングランドVSポルトガルとブラジルVSフランス、注目は新旧スーパースターの最後の対決のブラジルVSフランスだ。ロナウジーニョは良いアシストをしているけど、未だ無得点、マラドーナを超えるのならジダンに引導を渡さなくてちゃいけない!このままじゃ、マラドーナどころか、やっぱりジダンの方がすごいよね!になってしまうぞ!!

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