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2006年6月30日 (金)

各代表チーム監督

さてさて今日からついにベスト8の試合が始まるワールドカップです。ほとんどが残るべくして残った強国ばかりで、全部決勝でもおかしくない好カードになった。ベスト8に残ったチームの監督紹介で面白い記事があった。

最後に笑うのは?クセモノ監督揃った準々決勝http://www.sponichi.co.jp/wsplus/column_wc/08420.html

確かにみんなクセモノ揃いで面白い、ジュビロ磐田でも指揮を取ってたポルトガルのフェリペなんかもすげえ!選手に倒れ際の演技指導とかやりすぎだろ(笑)。

でも今大会で一番目に付いた監督はやっぱこの人だ。

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メキシコのちょい悪監督ラボルペ。その風貌、ファッションで嫌でも目に付く上に、試合中でもベンチでタバコをスパスパやってるし(笑)。しかも記事によると酒好きでワインをがぶ飲みし酔っ払ったまま会見をやったり、合宿のたびに選手とドンチャン騒ぎだってさ、ちょい悪どころじゃね~(笑)。ただ、想像だけどなんとなくメキシコチームの雰囲気は最高だったんじゃないかと感じるなぁ、こういう選手に気配りができる監督だと。実際メキシコは抜群にチームワークがあったチームだったし。

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2006年6月29日 (木)

映画

サッカーのことばかり書いていたので、たまには違うものを。ちょっと前に見た映画の感想です。

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ザ・ジャッケット

この映画とりあえず今のところ今年見た映画の中で一番面白かったかな~、話が不可解なところもあって意味がわからなくなりそうなんだけど、意外とすんなり楽しめた。出演してるのは戦場のピアニストのエイドリアン・ブロディ、そう言えばキングコングにも出てたな。この役者この映画見て良い役者だな~って思った、表情だけですごい良い演技が出来る!弱気だったり、喜んだり、強気だったりよく表現されてるナイスだ。この映画、内容は最初のうちはサスペンス、ゴシックスリラーのような感じだか、中盤からがらりと変わるってラブストーリーになり、失った記憶を取り戻しより良い未来に変えていこうと努力する映画になってくる(笑)。

湾岸戦争で頭を負傷し、記憶があいまいになった主人公(ジャック)がヒッチハイクをしながら故郷に帰る途中、車が故障し立ち往生している親子に出会う。ジャックが車を修理してあげて、子供が軍の認識票を欲しがったのであげたのだけど、酔っ払った母親がジャックを不審者と思って、さっさとどこかに行ってしまう。その後ジャックはヒッチハイクをして先を進むが、その車が警察に追われ、運転手が警官を射殺しジャックはその時に、銃の暴発で意識を失ってしまう。

その後気がついたら警官殺しの罪を着せられ、裁判で有罪になってしまうが、戦争での頭のダメージでの記憶のあいまいなことを理由に、精神病院に入れられてしまい、そこで夜な夜なあやしげな治療を受けることとなってしまう。

これだけでなら、精神病院でのあやしい治療などが「カッコーの巣の上で」のような嫌な感じや、最近結構ある「マニシスト」や「メメント」のような記憶喪失物のような薄気味悪いサスペンスもののようだけど、途中からの展開とのギャップ!タイトルのジャケットを着せられた後の展開!それはありえない展開なんだけど、まあ映画だしそこがいい!(笑)。ラストでの大体自分の思い通りになったジャックのにやけた笑顔が、よかったなと思わせられた時点で負けだわ(笑)。

やっぱラストは報われる終わり方するのが好きなんだな~俺、ショーションクの空にしかり。

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2006年6月28日 (水)

決勝トーナメント(5)

ついに予想が外れてしまったか・・・、残念。ブラジルもフランスも強かったな~、効率的に攻めて、確実に点を奪っていた。ブラジルVSガーナでは身体能力の壁を感じた。たしかにガーナの身体能力はすごい!ブラジル相手でも1対1の勝負では勝つこともしばしば、でもゴール前でのクオリティでは両チームにかなり差があったように見えた。予選グループの試合でもガーナはシュートはバンバン打っていくけど、その精度はいまいちだったことが、そのまま試合に出てしまったという内容だったなぁ。決めれそうなシーンは結構あったけど、結局1点も取れなかったのが痛かった。まあそうじゃなけもブラジルはあと4点くらい取れそうな感じだったし、完勝だな。

フランスはまさに老獪という感じか?ジョージ・フォアマンの「老いは恥ではない」って言葉を思い出した。スペインは良かったよ、パスワークや試合の支配力とかは、でもこの試合はそれだけだった・・・、ポゼッションがどれだけよくても試合には勝てないってことだなってのがよくわかる試合だった。もっとホアキンに1対1の局面をたくさん作っておけばチャンスがあったのに、それ以外怖さがなかった。フランスには試合を決めるスーパーな選手がいたけど、スペインはいないかたってことか。でも歴史って繰り返すんだね、ほんとにスペインはワールドカップの予選では圧倒的に勝ててもトーナメントで勝てねぇ~、自国開催じゃないと上にいけないわ、これ。ジダンってほんとにキープ力がハンパじゃない!この試合ジダンがキープしてボールを取られるシーンがあったか?ほとんどないよ、ほんとにすごいな、きっちり最後も決めるし、これで引退が1試合延びた。次はブラジル、フランスワールドカップの決勝の再現なるか!?楽しみです。

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2006年6月27日 (火)

決勝トーナメント(4)

うお!また予想通りになってしまった・・・、イタリアはさすがに負けかもしれないと思ったけど。やっぱり壊し屋マテラッティはやりやがったか(笑)。予選での試合でネスタに代えて出てきた時は、点も決めて良い感じだったけど、友人と絶対エルボーで一発退場とかやらかすよとちょうど話してたもんで(笑)。イタリアは10人になってもよく守った、ブッフォンはさすがとしか言いようが無い。まさかロスタイム残り10秒ほどでPk獲得とはな~、絶対延長になると思ってたし、イタリアもほとんど無理に攻めることなく、延長に持って行こうとしてるように見えたんだけど。これでトッティは1つ前回大会の借りを返したな。

スイスVSウクライナどちらもよく走って、プレスが早くて守備が堅かった。攻めてが両チームなかったな~、点が入る感じがしなかった。PK戦までもつれるとは想像してなかったけど、シェフチェンコはPK外す気がしてたら案の定外した(笑)。PK戦まで行ったら、精神力と運がかなり大きいと思うけど、スイスはちょっと下手だったな~練習してなかったのかな?シュートコースが全部甘かった。しかしウクライナの2番目のキッカー落ち着きすぎ!あの大舞台でシェヴァが外した後にループPKとは!トッティは先を越されてしまったな(笑)。

それで今日はブラジルVSガーナとフランスVSスペイン、大本命ブラジルの調子がどうなのか?この試合でわかるな、ガーナの激しいプレスがブラジルに通用するかが見物です。もしハマったら番狂わせもありえるけど、ロナウドがほんとに調子が上がってたら、まあブラジルが勝利だね順当に。ブラジルVSガーナはまあ、実力差があるから大体ブラジルって予想できるけど、このフランスVSスペインは難しいな・・・。フランスはジダンを使ってくるかどうか、そしてその調子はどうなのかが気になる。はっきり言って予選2試合はだめだったと思う、ほんとに走れなくなったなジダン。ジダンを入れて4-5-1にするのか?それとも4-4-2にするのか?実際トーゴ戦のアンリ、トレゼゲの2TOPの方が相手にとって怖さがあったと思うけど。どうするんだドメネク?また星占いで決める気か?4-5-1なら負けると思う、でも守備だけは堅い、高さもあるしそうそう崩れない、そこをスペインの中盤がどう攻略するかかな?シャビとイニエスタのバルサコンビを見て見たいよ~、絶対機能すると思うんだけどな~。調子や勢いで考えると、スペインが勝つと思うんだけど、スペインは無敵艦隊とか言われるけど、いつも必ずこのあたりでこけるからな~。フランスがここで負けてジダンがもう引退するのは見たくないけど、ここはスペイン勝利を予想するかな。

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2006年6月26日 (月)

決勝トーナメント(3)

競馬の予想は外れるが、こっちの予想は当ってしまった。イングランドは、なんとかなんとか勝ったけど、相変わらずこんな豪華メンバーなのに、グデグデの試合だったなぁ。そこでもきっちり勝ってしまうことがすごいんだろうけど。一方ポルトガルVSオランダは面白い試合だった。でも審判ひどすぎ、一体何枚カード出してるんだよ!合計4人も退場するなんて前代未聞だぞ・・・。オランダの自滅って感じだな、両チームの選手が痛んで、ポルトガルが仕方なく大チャンスだったのに試合を止めた後に、オランダがポルトガルにボールを返さないでドリブルで攻めてきた時はあきれたよ。その後は見ての通り荒れに荒れまくった、審判がこんな時はうまくコントロールしないとダメだよ。ポルトガルは勝つには勝ったが、これで手痛いダメージを受けたと思うな、次の試合デコ、コスティーニャが出場停止、しかもC・ロナウドが怪我で途中交代・・・、次までに治るくらいの怪我であってほしいが。おもいっきり柱となる2人の選手が出れない、もしくは出れないかもしれないのは正直厳しい、ここまでか?

それで今日の試合は日本に勝ったオーストラリアVSイタリア、スイスVSウクライナか、これは昨日の試合より予想が難しいぞ(笑)。地力はイタリア、でもオーストラリアには勢いがある。ウクライナもスイスもどちらも勢いがある。でもまあ、オーストラリアとイタリアはネドベドの魂が乗り移っている気がするイタリアかな?実際の強いし、インザーギも調子出てきたし。スイスVSウクライナは予想が出来ない!わからない・・・、スイスは守備が堅くビックネームはいないけど若くてよく走る、攻撃力はウクライナの方が高そうだ。ここはまあ、スイスの守備の要ゼンデロス不在がどれだけ響くかだなぁ、ゼンデロスがいないのはかなり痛いはずだ。ということでここはウクライナの勝利を予想しておく。

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2006年6月25日 (日)

決勝トーナメント(2)

予想通り手堅く、ドイツとアルゼンチンがまず勝ち進んだかぁ、ドイツVSスウェーデンはさすがに一人退場してしまうと厳しい・・・、PKもはずしてしまうし運がなかった。非常にドイツのFWの調子が良い、クローゼも前回大会はヘッドだけの選手かと思ったが、いまやとても危険な選手に成長したよ。メキシコはやはり良いチームだった。まさか予選グループで怪我をした砂漠のキツネことボルゲッティのアニキが復活して出場するとは!彼がいることでポストプレーが出来るようになって、元のメキシコに戻っていった、途中アルゼンチン負けるかも!?と思ったくらいに。メキシコとしては個人技で上回るアルゼンチンを驚異的なスタミナで全員よく走り、良い試合をしたと思う。ただ最後は個人技の前に散った形になってしまった。次回大会は、若い世代も今メキシコはU-15だったか17で優勝してたし、また良いチームになりそう。アルゼンチンでは、メッシがやっぱりすごいね、あの加速力!ほとんど止められないよ。

今日の試合はイングランドVSエクアドル、ポルトガルVSオランダか、イングランドは個人的にスティーブン・ジェラードが好きなので、ここで消えてほしくないし、普通に勝つと思いますが、何か嫌な予感がする・・・・、そろそろ波乱が起きそうな予感が・・・。でもランパードあたりがそろそろ点を決めそうなので、ここはイングランド勝利で予想しておく。それでもう1つの試合ポルトガルVSオランダですが、これは難しいな・・・、ポルトガルの調子がかなり良い感じもする、デコが非常にいぶし銀な活躍をしているし。たしかにFWはオランダの方が良いだろう、しかし思ってたよりオランダに爆発力を感じない、ロッペンは確かにすごいが今のオランダはなんかそれだけって感じがする。ここは一発ポルトガル勝利を予想する。

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バルクはいけるか?

今日の宝塚記念、間違いなく大本命はディープインパクトだ!対抗は奇跡の復活でこのくらいの距離で折り合いがつけば強いコスモバルク、リンカーンあたりだけど、ここはディープとコスモバルク一点で勝負!

と思ったら・・・・・、バルクはどっか消えて、ディープは強すぎ(笑)なんだこの化け物。ますます日本競馬初の凱旋門賞が見えてきた!今後にますます期待。

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面白い。

最近北海道でも放送し始めた「たかじんのそこまで言って委員会」が面白い。月9ドラマよりたけしのTVタックルをよく見ていた自分としては、この番組は結構好きだ。てかゲストのメンバーとか見てて、こんな右よりの番組が今まであったのか?(笑)すげえ爆弾発言ばっかりだし、平均10回くらいはコメントにピーが入る。田嶋陽子が一人でわめいていても、ちょっときびしい、でも三宅さんとのからみはウケる、ネタ合わせでもしてるのか?(笑)

今日の議題の中では、つい最近無期懲役判決の差し戻しのニュースと、映画「デスノート」を例えに出して、あなたならもしデスノートがあったら使うか?という問いに、大体のゲストは使わない、しかし場合によるってスタンスだった。確かに身近な人物が、ひどすぎる殺され方したら使うわな俺も。原作みたいに犯罪者は次々と殺すって考えはありえないけど。でも、どうせならきれいな刑務所で3食ちゃんとご飯が出るとかじゃなくて、薄汚い穴ぐらみたいな檻の中に一生放り込んで、一生後悔してもらうのが一番きついんじゃないか?とりあえず、人権派って言われている弁護士は死刑廃止の前に、無期懲役じゃなくて、ちゃんとアメリカのように100年とか200年の終身刑作らないと話にならないんじゃないか?って番組を見てて思いました。

この番組って大阪ローカルで始まって、絶対関東ではやらないらしい。関東圏だと色々と放送コードとか圧力とか色々あって、今みたいな放送ができないとか、そうなったらこの番組の意味がなくなるから嫌だな~。しかも視聴率25%超えたらやめる言ってるし(笑)。

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言っちゃったって・・・・

いつの間にか、はてなからココログに変えた者です、こんばんわ。

ちょっと待て待て!なんで記者会見でうっかりオシムって言っちゃうのよ川渕三郎!実際のところほとんど交渉なんかまだしてないくせに!そんなんで先に名前出しちゃっていいのか?ダメだろ。それにジーコ路線って・・・オシムとジーコじゃ全然違うだろうに、それじゃ監督すべてが同じような監督になってしまうぞ、トホホ・・・。こんな茶番わざとくさいなんてもんじゃない、でもこれで、まんまと注目の先をオシムに変えて、自分への批判を和らげることに成功したわけだ。まあ、たぶんやってくれるとは思いますけど、いい加減ベンゲルの時みたいに、金さえ払えばやってくれるだろう的な感覚で交渉してくれるなよ、金で動く人物じゃないんだから。一回断られても、ほんとに監督になってほしいんだったら何度でも頼めよな。でも、まあこれでオシムがどんな皮肉なコメントを出してくれるか楽しみではある(笑)、それにこれの所為でダメになったら、やめてしまえ。

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2006年6月24日 (土)

今日から決勝トーナメント

さてさて、ワールドカップも今日から決勝トーナメントです、一体どこが勝ち上がって行くのか?今日の試合はドイツVSスウェーデン、アルゼンチンVSメキシコ、どちらもこんなに早い段階でどちらかが消えてしまうのは勿体無いくらい。まあ、手堅く予想したら開催国のドイツと戦力の充実ぶりでアルゼンチンが勝ち上がってくるとは思いますが、予選グループ初戦でアメリカに完勝したチェコが、そのあと勝てずに消えていったことを予想できた人がいたのか!?っていうようなことがあるように、このレベルまでいったらどうなるかなんてわからない。

ただドイツはエクアドル戦あたりから確実に勢いに乗って来てるし、良い感じに決勝トーナメントに進むことができた。スウェーデンはFW陣が本来の実力を発揮できてないなぁ、イブラもラーションもこんなもんじゃないはずだ、中盤とかはすごいバランスがよくて守備が堅い、大崩れしなそうにないチームだから、好ゲームになるような気がする。

アルゼンチンはかなり圧倒的な感じがするし。このまま通りに勝ち上がって、次にドイツとアルゼンチンが戦って、アルゼンチンが勝ったらそのまま優勝する気がします、そのくらい良いチームに仕上がってる。でもまあ、欧州でのワールドカップの時は、欧州以外の国が優勝したことないしな・・・、昔ほどホームアドバンテージがなくなっているとは思うけど、ホームのドイツに勝つのはアルゼンチンとて非常に難しいことなんだろうな。でも、あれだけの攻撃陣を要しながら、両サイドのソリンやマキシ・ロドリゲスがバカみたいな運動量で守備もしっかりやる、いや~たしかに強い。なんで、全体的にそれほど大きな選手がいないのに、高さも技術もあるオランダを圧倒できるんだろう、しかもほとんどメンバー代えたのに・・・・・、技術が圧倒的に高いのか?何か別の訳があるのか?よくわからん(笑)

さて、日本代表は帰国したようだけど、特に大きな騒ぎはなかったようで、思い起こせば98年の時は、城が水ぶっかけられてたな~。それで、次期日本代表監督に、にわかにオシムの名前が出てきている!まさかほんとにオシムが来るとは・・・・。でも、もうそんなに余裕も無い、8月にはもう2007アジアカップの予選があるんだから、2010年への戦いはもうすぐ始まる。

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ブラジル戦

ちょっと以前使っていたブログのデザインが、いまいち気に入らなかったので気分転換に変えてみました、どうもよろしく。

いや~、まさにレベルの差を思い知らされる試合だったブラジル対日本戦、まさかの日本先制で誰もがまさかの奇跡を期待したはず、同時刻開始のクロアチア対オーストラリアは1-0でクロアチアがリードという、願ってもない展開!でも、そんなにワールドカップは甘いもんじゃなかった・・・。この試合は前半ロスタイムに同点にされたことが全てだった、日本にブラジルに3点取る力は無かった。もはや後半は見ての通り、ブラジルのシュート練習となっていたよ、それも恐ろしいほどの精度でミドルレンジから次々と打ち込まれる。3点目を決められてからは、完璧に流された・・・・キーパーまで交代させられる屈辱、試合後「残念です・・。」としか言うことが出来ない中村は、ほとんど何もさせてくれなかった実力差に悔しかっただろうなぁ。

しかし、これほど見事にやられたのは経験と言う意味では非常に良い経験になったのではないかなと思う。ここから立ち上がればまた強くなれるような気がする、あのポルトガルだって、一体何十年ぶりに決勝トーナメントに進むことが出来たんだろう?韓国はアウェイでは何度も出場してるけど今大会で初めて勝利した、やっぱ簡単じゃないんだなワールドカップは。

ここで、一度日本のゴールデンエイジは終わったかな?次のワールドカップの時には何人かはいると思うけど、年齢的にほとんど厳しくなるんで1つの時代が終焉したように思う。まあこれで、ジーコジャパンは終わったわけだが、このほとんど世代交代をさせなかったチームは、大きなツケを払うことになるだろうよ、世代交代がうまくいかなかったチームは、8年間くらいは苦しむことになるから、谷間の世代と言われたアテネ組やオランダWY組の奮起を期待したいな。

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